おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、大好きなパートナーを筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

ゆるさない力🌈

 

これだけしてきたわたしに

 


なんてことを言うんだ

 


これだけしてきたわたしに

 


なんて仕打ちをするんだ

 


何よりも大切な

 


この“わたし”に

 


なんてひどいことをするんだ

 

 

 

許さない

 


絶対許さない

 


ゆるさないんだから!

 

 

 

そんなの いらない

 


そんなの 受け入れない

 

 

 

 

 

 

そんなひとに 心を身を委ねられるか!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そんな怒りを

 


悔しさを

 


屈辱感を、

 

 

 

 


“あなたを失いたくない”

 


“あなたという居場所を失ったら生きていけない”

 


“あなたと生きる未来を諦めない❗️”

 

 

 

そんな

 


前提から

 


ものすごい頑固な意思の力で

 


ねじ伏せてきた

 

 

 

ゆるそう

 


理解しよう

 


それでも 好きだ に立っていよう

 


って。

 


それだって、ホントだし、

大切にしたいことではあるけれど。。

 

 

 

 


何度も何度も何度も何度も

 

 

 

わたしの 気持ちを

 


ねじ伏せてきた。

 

 

 

まだ 許してない

 


許せてない

 


そんな思いをさせた相手を。

 


そんな相手に対して

 


真っ直ぐ怒れなかった わたしを。

 


毅然と

 


No と立ち上がれなかった わたしを。

 

 

 

 

 

 

“わたし”を置いて

 


“相手”に寄り添うとした

 


わたしを。

 

 

 

許してない。

 

 

 

 

 

 

何周か回って

 


まだ底じゃなかったのかと。。

 

 

 

 


まだあった

 


そんな

 


わたしの声に

 


寄り添い始めてる。。

 

 

 

 


長かった

 


ほんとに長いこと

 


意識に登らないほど

 


奥の方に

 


押し込めてたんだね

 


出てくるために

 


離れる必要があったんだね

 


出てくるのに

 


時間が必要だったんだね。。

 

 

 

出てくるために

 


似たような体験をしてるんだね。

 

 

 

 


わたしを 

 


何よりも

 


わたしを

 


大切に扱いたい

 

 

 

わたしの 声が

 

 

 

聞こえ始めてる。。

 

 

 

 

 

 

わたし を 歪めて

 


わたし を 犠牲にして

 


守る関係 は

 


ほんとのほんとは 心地よくなんか ないよね

 

 

もうさ

 

都合のいい消耗品みたい

 

って

 

わたしのこと、感じたくないよね

 

 

 

 

 

 

そうせずとも

 


わたしは幸せになれる

 


幸せであれる

 


居場所は なくならないよ。。

 

 

 

そんなところに

 


また一歩 近づいてるのかしら。。。

 

f:id:anzuruyori-umugayasushi421:20211011161500j:image