おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、大好きなパートナーを筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

おとーさん

おとーさんってね

 

なおにとっては

 

ちょー難関な人

 

それでもね

 

死んでしまう前に

 

この心にある想いを

 

やりとりしたいっていう

 

望みがあって

 

 

そこから来る

 

焦りもたくさんあるの

 

 

それでね、、、

 

一時期は

 

なおがなにを感じてるか

伝えたい

 

おとーさんがなにを感じてるかを

話して欲しい

 

って

 

頑張った時期もあったんだ

 

 

それでもね

 

 

なおのその在り方が

 

おとーさんにとっては 脅威 であり

 

心地よくない ということも学んできたの

 

 

 

おとーさんの 心地よい 関わり方がある

 

おとーさんにとって心地よくない関わり方がある

 

ってね

 

 

でも、、、、

 

 

交わしたいものは

 

おんなじなの

 

わたしと

 

おとーさんで

 

いっしょなのよ

 

 

やり方が

 

違うだけで

 

 

そう思えたらさ、、、

 

 

終わりなく

 

そこに

 

永遠にコミットさせてもらえる 相手なの

 

おとーさんって

 

 

わたしが

 

なにをしても

 

なにを幸せと思っても

 

それが おとーさんには理解できなくとも

 

 

おとーさんはずっと

 

わたしの幸せを望んでいて

 

おとーさんが知っている限りの知識をくれようとしていて

 

理解できなくとも

 

わたし の世界観 を

 

理解しようと もがいていてくれて

 

永遠に

 

コミットさせてもらえる相手なんだなって

 

いま、思ったよ

 

 

おとーさんが わたしに合わせて変える必要もないし

 

わたしも おとーさんに合わせて変える必要もない

 

 

たまには

 

受け入れてもらいたすぎて

 

変えてしまうこともあるけれど

 

それはそれでいいし

 

 

それくらい

 

想い合っているってことよね

 

 

そこまで

 

エンドレスに

 

コミットさせてもらえる関係に

 

どんだけ世界観が違っても

 

コミットしたいと

 

思わせてくれる関係性に

 

ありがとう

 

って

 

思った  いまこの瞬間よ😉