おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、大好きなパートナーを筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

内と外

バイトしてみよって

 

思ってから

 

気付けば

 

お腹痛いのよ

 

ふと気付けば

 

嫌な想像ばかり生まれる😩

 

 

日曜日の夜みたいな感覚

 

ずーーーーーんと重いものがお腹にあって

 

心細くて

 

不安で

 

逃げられない。。。

 

学校以来

 

よく感じてきたこの感じ

 

 

また味わってる😫

 

 

 

なんだろか

 

わたし と 世界には

 

常に膜があって

 

膜の内側にいれば

 

わたしは

 

わたし のままでいられる

 

どんな感情も置いていかず

 

柔らかく

 

自由にあれる

 

でも、

 

膜の一歩外に出れば

 

そうはいられない

 

合わせなきゃ

 

なじまなきゃ

 

受け入れられる自分にならなきゃ

 

そんな

 

内 と 外 が存在してる

 

わたしの中に

 

 

“外”の世界で

 

疲弊しきった わたし は

 

「内」にこもった

 

柔らかい自分を

 

是が非でも守りたかったから

 

柔らかくいられる場所だけを

 

選んで選んで

 

生きてきた

 

その

 

“内”を少しずつでも広げていくんだって。

 

 

でも 

 

その世界観だと

 

世界はやっぱり小さくて

 

段々と物足りなくなってきた

 

不自由になってきているの

 

 

もっと大きな世界で泳ぎたい

 

 

 

内 も 外 もなく

 

 

大きく広く生きていたいの

 

 

世界はすべて

 

わたしの 居場所 って

 

そう感じたい

 

感じられるはずなのよ

 

 

 

そんな わたし のチャレンジ

 

 

わたしの

 

内 と 外 を隔てる膜は

 

もう要らないって

 

もう大丈夫だよって

 

 

わたしが わたしを 信じる チャレンジ

 

 

 

ああ。おなか痛い🤣