おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、大好きなパートナーを筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

“一緒にいる”

わたし

大好きなひとと

 


物理的に一緒にいながら

 


形的には会話しながら

 


一緒に何かをしながら も

 


ひとりだ と感じることがある

 


そんなときは

 


ひとりでいるときより

 


強く孤独を感じる

 


目の前にいるのに

 


とてもとても

 


相手のことを遠く感じる

 

 

 

 


相手の隣に

いるのは

 


わたしでなくてもいいよな みたいな

 


なんなら、“壁”でも問題ない 風に…

 

 

 

そんな気持ちを

放っておいて

 


「物理的に」一緒にい続けると

 


おなかが痛くなってくる

 


もや〜っとした

 


にぶ〜い いや〜な感覚…

 

 

 

なおの身体のシステム🤣

 

 

 

 


そんなとき

 


まずは

 


言ってみる

 


楽しそうに話してる相手を前に

 


そんなこと言うのは

 


気が引けるから

 


なかなか勇気のいる一歩

 

 

 

なおはこう感じてるんだ

 


おなか痛い…

 


こうに見えてる…

 

 

 

とりあえず

なおの声を出させてあげる

 


すると

 


少しはおなかのいたみは和らぐ

 

 

 

少し相手とも近づく

 


でも、まだ“一緒に”はいない

 

 

 

すると、ときおり、

 


相手が気付く

 


あ、わたしはホントはこうに感じていたのに

 


それを感じないように

 


別のことを話してたんだ…とか…

 

 

 

 


そこで、知る💡

 


あ、相手の中にはそんなのがあったんだ💡

 


そして、

ソレを封印してるからこその

あの言動だったわけね💡

 

 

 

そこまでいくと

 


“一緒にいる”が

 


完成する

 

 

 

なおもなおの中の何かを置いていってない

 


かつ

 


相手も相手の中の何かを置いていっていない

 


そして

 


隣に存在してる

 

 

 

そうなったら

 


何を言わなくても

 


何をしてなくても

 


“一緒にいる”

 


になってる

 

 

 

心は満ち満ち

 


ルンルンハッピーになる

 

 

 

 

 

 

大好きな人 と

 


“一緒にいる”ができてること

 


それが

 


なおのど真ん中の幸せ

 

 

 

めんどくさいけど

 


いちいち痛くなるおなかは

 


そこに導いてくれる

 


大切なガイドさん🦄

 

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