おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、大好きなパートナーを筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

ちゃんと“好き”を放ちたい

わたしの尊敬する人 に

 

嘉向 徹さん という人がいる

 

その人が

 

愛する人に向けて

 

放つ “好き” に

 

ものすごく

 

悔しさをおぼえる

 

http://toruquqlia.hatenablog.com/entry/2018/10/21/160700

 

 

自分が自分を生きているからこそ

放てる

 

愛する人に向ける

 

純度の高い“好き”

 

 

とてつもなく

 

悔しさをおぼえる

 

 

わたしだって

 

茉優に対して

 

そうありたいのに

 

そうできない自分が

 

 

ものすごく悔しい

 

 

 

自分が自分を生きているから言える

 

本当の“好き”

 

 

 

それが

 

ものすごく眩しくて痛い

 

 

 

決して相手の問題じゃない

 

 

 

完全なる

 

わたし の問題

 

 

 

 

 

真っ正面から

 

それを見つめてる