おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

満月の約束

昨日、身体を愛してみようと
思い立って、
たまたま見つけた
美しい目と柔らかい手をもった男性に
オステオパシー
(骨から脳へのアプローチだって☝️)
をしてもらいました

 

🐬健康工房SOWAKA さん
https://sowaka369.jimdofree.com/🐬

 

 

12才くらいからトータル12年間ほど
コルセットとナベシャツで
息ができないくらい
締め付けまくった胸

 

引っ込めと
さんざん叩いたり締め付けたりしてきた骨盤

 

を優しくゆるめて整えてもらいました

 

股関節からはゆるむことへの恐怖 

胸椎らへんからは悲しみと自由への乾き
みたいな
涙 が出てきたよ


あとはね、
ただただ黙って
身を委ねて
人の温度を感じる時間って
大好きだなぁって改めて思った☺️

 

 

。。。

 

 

それから、その晩読んだ小説に
大切なメッセージをもらいました

 

プペルの映画を見に行ったとき

時間つぶしにふらりと入った本屋さんで

なんとなく気になって

中身知らずに買ったから

内容にびっくりポンだった!

 

 

『52ヘルツのクジラたち』
(誰か必要な人に回したいなぁ💌)

 

。。。

 

 


今日は満月🌕
たしかなにかを手放すのにいいときだったはず


れっつcontract

 

小学校6年生で生理になったとき、
“この身体ではこの先何があっても心から喜べることはない”と
自分にかけた呪いを手放します🌈


いつからか
信じ込んだ
“この身体のわたしでは
ホントウの意味では大好きな人を幸せにすることはできない
なんなら、悲しませる、困らせる
だから、誰かと生きたいと思うなら、その欠点を埋めるべく努めなければならない”という
ドMな設定を手放します🌈


思い返すと、

小学校の頃、意図してよくみていた夢があります

トラックに轢かれそうな子猫を自分の命と引き換えに助けて

自分のお葬式で、大好きな人が、わたしを想って泣いている

それを上から眺めてめっちゃ喜んでいる

って夢


望んでいたのが
ソレって
すごい
わたしの願いの制限を象徴しているなぁって
今なら思う

その当時は
それが
わたしの思い描く
最高の幸せでした。。。笑

美学みたいな🤣

 

1つ1つ手放してきたつもりだったけど

根深くこびりついた

「けしてわたしを幸せにしないぞ!」って

おっきなおっきな信念に

改めて気付きました

 


力のない、卑屈な自分 を演じること

とっても切なくて美しいストーリーでした


そうあることで
味わいたかった たくさんの 体験 が
できました

 

そうあることで
たくさんたくさん
わたしからも 人からも
慰めてもらいました

 

思う存分寄り添ってもらって
満足です

 

名残惜しいくらい。。
人生のスパイスとして楽しむってのもいいかもね

 

 

とっても嬉しかったし 優しい世界に
感動もしてきたけれど

今はそれだと不自由です

 

 

ありがとう

さようなら


ぼちぼち

無敵で、最強な わたしが

世界で1番美しい あなた を

惹きつけちゃいます🌙

 

 

そして、

今世はこの地球で

肉体をもって

わたしを含んだ無限の幸せを味わいまーす😁

 

 

 

おお、こわっ😱

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