おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

にじいろ最高

茉優とお別れしてからというもの

 

卑屈な自分大集合!という時間を

 

たくさんたくさん体験してました

 

 

暗闇

 

孤独

 

無力

 

虚無

 

自暴自棄

 

みたいなそんな感じが

 

かわるがわる

 

ときにはいっせいに

 

わたしを襲ってた

 

 

そんな感覚や

 

そこから生まれる気分の悪い思考から

 

逃れたくて

 

気を紛らわすこと や

抜け出せる策みたいなのを

一生懸命探すけど

 

逃れようとすればするほど深みにはまってく

 

そんな感じ、お馴染みの

 

 

どれだけ不健全に

 

茉優に選ばれること に自分の価値を置いていたか

 

どれだけ巧妙に

 

自分の幸せを茉優任せにしていたか

 

別れることで気付けることがたくさんあった

 

 

。。。

 

 

そんな中で

 

もう一度わたしを抱きしめ直して

 

わたしの望むものってなんだろう

 

わたしの幸せってなんだろうって

 

色んな人(YouTubeとかのね)の力を借りて

 

願いにフォーカスしたときに

 

もっと本来のわたしを出していきたい

 

闇を抱きしめるのは好きだし得意だけど

 

それを未来に結びつけて形にしていきたいって

 

ところに

 

少しずつ少しずつ立ててきてる

 

もちろんパートナーシップに関しても

 

大きな大きな願いがあるけれど。。

 

今回は

 

仲間 について。

 

 

もっと堂々と、これがわたしやねーん!って

生きることで

 

それを外に出すことで

 

 

これまで繋がり切れなかった

 

人たちと繋がっていきたい

 

繋がりを感じる瞬間を体験したい!

 

大きく言えば、わたしがこの地球にきた目的は

 

そのあたりにあるのかなぁなんて。

 

 

わたしの中に、

 

多種多様で全員が色とりどりの人間たちが

 

誰に合わせることもなく

 

ただその人のままでいる

 

とても自然な姿で笑ってる

 

誰が誰を認める必要もなく

 

誰が誰を否定する意味もない

 

 

違うから豊かで

 

違うから面白くて

 

違うから惹かれ合う

 

 

そうやって

 

自分の形を変えて寄せ集まるのとは全く違う

 

そのままの形で繋がりあう

 

人間も動物も植物も

 

恋人同士だけじゃなくて

 

もっともっとそのままに愛を交わせるようになる

 

そんな自然な姿にみんなで帰っていこうよ!

 

と叫びたい衝動がある

 

胸の中に暑苦しいほどの情熱がある

 

 

 

 

こうした願いは

 

きれいごと

 

理想論

 

それでどうやって食べていくん?

 

暑苦しい

 

なんて声が聞こえてきて

 

押し込めたり

ないことにしたり

 

あっても

外には出さないでおこ

 

とかなる感じのことなのだけど

 

 

それを語ること

 

出すこと をそろそろ

 

自分に許してあげようかなぁなんて思い始めてる

 

自分で

そんな自分を痛いと思うところもあるから

 

すごく葛藤があるし

リアクションの有無で

死にそうに感じたりするんだけど

 

まあ

もういいよね

 

死んだりはしないわけだし

 

 

と、いうことで

なんとなく撮った動画があるから

 

ここでもシェアするね

 

 

 

 

わたしはわたしの命を輝かす

 

そうすることで

わたしのまわりも

 

色とりどりに輝き出す

 

 

と信じて

 

 

https://youtu.be/eo_dvTl0Dk4