おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

行き止まり

【なおすぱ】について

 

なおの欲という記事で書いた【なおすぱ】のこと

 

書いて以来、1ミリもその方面に動きはなく

わたしの中でも完全にフリーズしてる

 

そのとき作ったFacebookのプロフィールも

今日見てみたら

なぜか消えていて

もののみごとに現状を表している感じ

 

(めげずに改めて書いた)

 

 

少し前のインスタライブで

おともだちに

なおすぱのこと

のりちゃんとの間で起こったことを話したら

 

それってまさに浮気とか不倫を求める一般的な原理と同じだよね みたいな言葉をもらって

 

違うもん!と大いに反応する自分がいた

 

でも、ときが経ってよくよく見つめられるようになってくると

 

たしかに と思う

 

茉優との間で

さまざまな結び目ができて

 

心も身体も思うようにかわせない時間が続く中で

 

ホントウは茉優との間で求めているもの

代わりに求めていた一面があったと気付く

 

色々迷走して

ごちゃごちゃになっていた

 

 

ホントウにのぞむこと との間で

乖離があったのだと思う

 

濁りというか

 

 

ただ一方で

その一面を取り去った先に残るものがある

 

わたしのみたい世界

 

人との間に繋がりを感じる瞬間の喜び というのは

わたしにとって紛れもない真実で

 

わたしにとって

繋がりとは

その人の中にある様々な痛みや悲しみ

 

それらを感じ合うこと

 

空気を通して

涙を通して

視線を通して

肌を通して

 

ふるわせあえること

 

 

なおすぱのことを初めて話したおともだちに

 

それって見つめ合わなくても

触れ合わなくてもできるよね?

 

ただとなりに座って

黙って目の前の景色を見ることでも

 

僕はあたたかさや繋がりを感じてるよと言われて

ハッとした

 

方法に囚われず

様々な

その人その人に合ったやり方で

 

人間ぽさ

身体を持って生きているからこその感情

 

怒りや反応の奥にある

 

想い

 

それらを知ること

感じること

交わすこと

 

それがやりたいことなんだなぁと思ったわけ

 

わたし自身もそうだけど

 

反応の奥の

 

弱さみたいなものをポロリと出すのは

 

とっても難しい

 

出したら死ぬと思うから

仮面をつけてきたわけで

 

でも

その奥をしることができたら

 

感じることができたら

 

ああ、あなたもわたしも

そんなに痛かったんだね

 

その奥にそんなにステキな想いがあるからこそ痛かったんだねって

 

心を震わせあうことができると思う

 

それがしたい

 

震わせ合いたい

 

癒しあいたい

 

同じ地球を生きる仲間なんだなぁって感じたい

 

 

そんな感じ🌈