おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

誰かを好きな自分を好きと言えない理由

f:id:anzuruyori-umugayasushi421:20210128061646j:image

たまたま残ってた

茉優と付き合いたての頃に書いてたメモ

 

この謎。。

ずっと保留だったけど

なんとなく今日分かった。かも。

 

 

おもしろそうなYouTubeチャンネルを見つけて

一つ二つと見ていると、

リーディングみたいな動画があって

魂からのものすんごい手厳しい声を

聞かされた

 

身体中が強張って

胃は痛んで

段々頭まで痛くなっていったのだけど

 

“途中で見るの辞めるのは自由だけど

それは今世を諦めるってことだね”みたいな言葉もあって

 

ガッツを出して耐えてた

 

聞いてた

 

わたしの場合、

他人からの言葉は

自分が軽くなるもの、楽になるもの、

だけ採用するのが合ってるのだと、

何度も失敗しながら学んできたのだけど

 

やっぱそれだけじゃダメだ

厳しい言葉もちゃんと聞かないとってのが

残りカスみたいに出てきたみたい

 

 

 

聞き終わってかなり具合が悪くなり

どうしようもなくなって

 

困り果てて

とりあえず

虹の絨毯で純正律を聴きながら瞑想しようとしてみた

 

 

そしたら息は止まるは

ものすごい勢いで涙や鼻水は出てくるわ

 

何かに触れてることが分かったの

 

 

 

出てきたのは大学生の頃の記憶

 

初めて自分の全てを打ち明けた親友とプロレスごっこしていると

思わぬ流れでキスする流れになって

(のちのち前から彼女はわたしのこと好きだったんだって教えてもらった)

 

あまりの喜びと嬉しさと心地よさ、気持ちよさに夢中になって

家庭教師のバイトをすっ飛ばしたときのこと

 

気付いたときにはすでにバイトの時間を過ぎていて気まずかったこともあり、

罪悪感から連絡もしなかった

 

すべきをきっちり守る優等生をやってた わたし からすると

ありえないことだったのだけど

 

人生で何よりも大切なことに感じたから

どこかで

多少怒られても

分かってもらえるって思ってたの

 

家庭教師先といい関係も築けてると思ってたし。。。

 

『若いなぁ。せめて連絡くらいしてね。こっちにも都合があるんだから。でも、よかったね😁』くらいで済むかなって。。

 

 

 

 

そしたら後日その子のお母さんから

こっぴどく怒られて

 

それまでいい感じで好かれてると思ってたそのお母さんから

 

ここもダメだった

あそこもダメだったって

 

すっぽかしの件以外にも芋づる式に文句が出てきて

 

もう信用できない

替えてくれって言われちゃった

直接じゃなくて協会?を通して

 

悪いのは自分だし

自己否定感もMAXだったから

 

心から謝ることもできずに

そのまま家庭教師自体を辞めた

 

それまでほとんど自分の好き、したい、なんかに目もくれず

 

すべき した方がいい ばかりで生きてきた わたしが

 

好き、していたい、最高、気持ちいい、を

選んだ結果が

それだった

 

そのときは

自分を責めつつ

陰でそのお母さんに文句を言うくらいしかできなかったように思う

 

それはそれは強い記憶。。。

 

どうやら

そのYouTubeチャンネルの女性の感じが

まんま

その怒ってるお母さん

とおんなじだったから

おびえポイントに触れたみたい

 

思えば似たような光景、感覚は、

場面を変えて

人を変えて

繰り返されてきた

 

茉優のおばあちゃんが癌になって入院したときに

“茉優が直と出会ったことが人生で1番ショックだった”と言われたときも

 

似たような感覚があった

 

初めて茉優が紹介してくれたとき

おそるおそるカミングアウトすると

優しく受け入れるお手紙をくれた人だったし、

そのあとも何度も茉優と3人で笑い合って過ごしたのに、、、って。

 

そのときは、また別の傷に焦点が当たってて、

必死で向き合って、

結果

素敵なハグで

終わることができたのだけどね。

 

 

きっと、これらの根っこはお父さんとの関係に行き着くのだと思う

 

おとうさん=社会 らしいから

 

わたしを愛してるって信じてる人から突然降りかかる怒り

 

純粋で真っ直ぐな愛や

関係性への信頼 を裏切られた感

 

そんなとこに行き着くのかな??

まだ そこら辺は ふわふわ

 

あんだけ嫌な思いしたらそりゃ怖いよね

大人って怖い

お金をもらって働くって怖い

社会って怖い

笑顔って怖い

やりたいようにやるって怖い

信じるって怖い

 

そんなとこにも繋がる感じ。

 

就活できなかった原因も1番はそこな気がする。

10年間働いてる間、晒されてきた極度の緊張は、それらへの怯えを抱えて

綱渡りみたいに働いてたからかもしれない

 

そんなことにも繋がった

 

退屈だからもっと自由に外に出ていきたい

世界を広げていきたいと思うのに

どうしても一歩が踏み出せないのも

 

あの痛みから わたし を守ろうとする

エゴの愛なんだなって思った

 

未熟な自分がそのまま社会と関わったらヤバい⚠️

好き や したい や 気持ちいい で生きたらヤられる⚠️

 

みたいな。

 

人生が動き始めようとしている今だから、

この体験をしてあるんだなぁと思う。。

 

 

 

 

あ、

 

それでね、

 

相手を好きな自分を好きと言えなかったのは

 

 

あのとき、好きになって、気持ちいいを選んで、夢中になって、しでかした自分を

許せないでいるからなんだなぁって

 

同じことやると痛い目見るぞって

ブレーキかけたいからなのかもなってとこに

 

繋がったわけ

 

 

 

なんか色々こんがらがってる気がするけど、、

 

恋愛で人を好きになるのも

それ以外で人を好きになるのも

誰かからの好きを受け取るのも

 

いっちばんやりたいことであり

いっちばんおっかないこと

 

だってこと。。。

 

その根っこにまたすこーし触れられたのかな。

 

 

 

 

うーーーーーん、

セックスのトラウマってのもそこら辺だな。。。

 

 

ま、文字にするのはむずいけど、

 

あの感覚は

より深く体感できたし

 

涙も鼻水もいーーっぱい出たから

 

よくわかんないまま

癒しは進んだことでしょう

 

文字にして

分析して

整理して

 

ってのもいいけど

 

ただそのとき生まれる感覚を

まずは

そのままに感じきる 味わい切る

 

のが何より大事だなって書いてて思った

 

途中で分析はさむと

感覚から意識が逸れてしまうから。。

 

 

頭でわかることが好きだけど

 

わかんなくても

 

癒すこと自体には影響ないんだなって思った

 

 

これから焦点を置きたいのは

 

癒しを 望む未来の創造に繋げること

 

そっちなんだなと思い始めてる今。

ーーーーー

 

次の日

インナーチャイルドの癒し音声を聴いて

改めて

感じ直してみたら

 

身体の奥の奥の奥の方から

なんとかかんとか

ねじり出されるように

とてつもなく深く大きな怒りが出てきた

 

最後には、おえーーーってなった

 

怒りと悲しみと共に泣くわたしは

気付けば

おなかの中の赤ちゃんのようなかっこうしてて

興味深い

 

出せるもん出せたら

軽やかになって

 

“こんな尊い生物を粗末に扱うなんてどうかしてるぜ!”

って言葉が出てきた

 

ああ、ずっとなおの中に、なおのために立ち上がりたかった存在がいたんだなぁって思って嬉しくなった

 

怒るって苦手分野と思っているけど

 

このときは

“怒り”が自分に向けられた

力強い愛に感じられて

心地よかった

 

自分を卑下して立ち上がれないでいる わたしへの“喝!”みたいで。

 

わたし色の覇気にちょっぴり出会えた気分🌈