おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

♾と♾のまじわり

文章をかくことって

まあ中々めんどくさい

 

なんか

自分の中にあることを

 

1つももらさずに

できうる限り正確に

 

書きたい!

 

と思うからなんだけど

 

自分の中にあるものって

 

どこまでも繊細で細やかであいまいで

 

しかも絶えず変化しているから

 

 

なんか 途方もなくて。。。

 

言葉にした瞬間に何かが切り取られちゃう気がするし

 

曖昧なもの ふわふわしたもの ぼやぼやしたも が

 

くっきりした輪郭でパッケージされちゃうし

 

いつも捉えきれていない何かがあるようで気持ち悪いし

 

わたしが持ってる言葉で表せないものの方が多かったりもするし

 

 

キリがなくて

 

めんどくさい

 

 

 

それでもなんとか表現してみたいから

 

やってみちゃうんだけど。。

 

 

 

だからなのか、、

 

言葉で 会話で 人と繋がるのって

 

あんま できた試しがない

 

できる気がしない

 

すごく体感が浅い

 

 

 

 

 

 

 

なおにとって の 喜びは

 

人と繋がってるぅぅという体感

 

 

巡ってるぅぅって。

 

 

あったか〜  って。

 

 

 

 

書くことより 断然気持ちいい

 

書くことより ずっと安らか

 

書くことより ずっと深く身体に刻まれる

 

 

交わせるものが言葉の何億万倍って感じ

 

♾と♾の交わり みたいな

 

 

 

 

それは ほんとに

 

誰が どう 変化しても

 

変わらない

 

なくならない

 

安心感と共にある

 

 

 

書くことも 言葉も 好きだけど

 

もっと楽になりたい

 

自由になりたい

 

 

今年は

 

そんな喜びを

 

ふかく、ふかーーーく、味わいたい

 

 

 

きっと ポイントは 『素直』✴︎

 

 

どんな人と出逢うのだろう