おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

こっちを向いてよ。

終わりを決めてみて

 

思った

 

もっと素直になりたいって。

 

 

拗ねたままの部分、

 

歪めたままの部分、

 

 

それをそのままにしたままは嫌だ、

 

そんな風にふと思った

 

そんな中、茉優が年末に投稿したFacebook記事の写真に

 

過去世ヒーリングしてくれた人が

 

ピンポイントで

 

♡くれたよ!って茉優が教えてくれた

 

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その方の過去世ヒーリングで

 

わたしも わたしたちも

 

ほんとうに大切な癒しを体験させてもらったのだけど、、、、

 

 

 

なんか

『たぶんこの人は正解を知ってるんだろうな』って気がした

 

その上で、

正解じゃなくても、

やりたいと思ったことをやりたいようにやればいいよねって

 

あたたかく見守ってもらえてる気がしてる

 

勝手に。。

 

 

 

 

 

この写真を見て

 

ああ幸せそうっ思った わたし がいて

 

この写真みたいにしたいって自分がいるのに気付いて

 

昼過ぎに起きた時

 

茉優の布団に“入ーれて!”って

 

入れてもらったんだけど

(今、前橋の実家の隣り合った部屋にいます、はい)

 

 

 

茉優は何かと頭の中が忙しくて

 

くっつきながらも携帯いじったりなんだりしてて

 

 

なおの中では

いったん

“せっかく素直になって茉優の布団に来たのに、そんなんだったら、もういい!”って

出ていこうとする なお がいて

 

 

そこで

さっきの

“素直でありたい”がふっと降ってきたのね

 

 

そこで自分の素直な声ってなんだろって

立ち止まったら

 

 

茉優はだんだん忙しくなってきていて

一緒に過ごす時間も少なくなってきて

 

そんな中で

一緒に過ごす時間くらい一緒にいる今に意識を向けて欲しかったけど

 

茉優は携帯とか、未来とか、他の何かに意識が向いてることが多くて寂しかったよ

 

もっと なおのこと見て欲しかったよ

 

もっと なおだけを。。って

 

 

言葉が出てきて

 

茉優にしがみついて泣いたの

 

 

 

ずーっとずーっと茉優に見て欲しくて

 

触れて欲しくて

 

 

待っちゃう自分がいること

 

それがカッコ悪くて情けなくて

 

それじゃダメだって思ってる自分がいること

 

 

 

茉優が茉優の世界を生きてても大丈夫なように

 

自分で自分を満たせるようにならないと

 

そんな風にもがいてる自分がいること

 

 

 

 

 

それらにぜーーーーーんぶ降参して

 

茉優にくっついて

 

めいいっぱい泣いたの。。。

 

 

 

ああ、ずっとこうしたかったんだ

 

ああ、こんなに寂しかったんだ

 

ああ、この子がものすごい勢いで拗ねてたんだ

 

 

そんなことに気付いたの

 

 

 

 

 

これまで

 

いっぱいいっぱい茉優にお母さんにして欲しかったことをしてもらってきたけど

 

最後にいっちばん奥の その子 が出てきた感じなのかな。。

 

 

 

 

 

茉優に

“なおはずっとお母さんにそう言いたかったんだね。お母さんと同じことをしている光景が見えるよ”って言われて

 

 

そのあと、

 

勇気を出して

 

その小さい子を連れてお母さんのとこに行ってきた

 

 

 

 

お母さんの手を握って

 

もっと なおだけを見て欲しかったよ

 

お母さんはなおのだもんね!って言いたかったよ

 

たった1人だけを見て欲しかったんだ

 

抱きしめて欲しかったんだ

 

そんな風に

 

言葉にしてみたの

 

 

 

 

そうやって心を開いたら

 

また同じように見捨てられたって感じる痛みに触れちゃうかもしれない

 

そんな怖さを持ちながら

 

お母さんの胸の中で

 

泣いて

 

頭を撫でてもらって

 

そんな時間を過ごしたんだ

 

 

 

お母さんがお母さんのお母さんに対して

抱いてきた

同じような感情に触れたりしながら

 

 

一緒に泣いた

 

 

。。。

 

 

 

今はそんな感じ。。。