おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

ハート周りえぐられ中。。。

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昨日届いたLINE。。。

 

 

それ以来、ものすごいたくさんの狂おしいほどの身体の感覚と共に生きている

 

もはや生まれている感情に

相応しい言葉はつけられない

 

感情を言葉にしようとすると

それはすぐに

茉優に対する攻撃とか

自分に対する卑下とか

 

なんやかんやの

お得意の思考に

ぐいーーーーんと引っ張られる

 

 

そのやり方は

前回のときにやり尽くして

やる尽くした結果

終わりのない苦しみしか生まないと

身をもって体験済みだから

 

 

もうしない

 

わたしのために

 

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茉優への攻撃的な思考が生まれようとするたびに

 

身体の感覚に意識を戻す

 

無理矢理にでも呼吸する

 

先日届いた虹の絨毯の力を借りる

 

 

 

あまりに感覚がしんどいときに

 

相手を攻撃する思考が生まれる

 

自分を卑下する思考が生まれる

 

感覚から逃げるために。

 

それは

苦しみの蟻地獄

 

何度でも

 

感覚の方に

意識を向け直す

 

 

 

感覚は

最初は絶え間なく

終わりがないのではと思うくらい続く

 

それでも諦めずに感じ続けると

ふっと抜けて

びっくりするくらい軽くなる

 

 

それでもすぐ戻る

 

これでもか

 

これでもか

 

 

その感覚が襲ってくる

 

 

 

虹の絨毯に座って

呼吸を頑張っている最中

 

 

胸や

左の肩周りの

えげつなく

不快な感覚を感じているとき

 

号泣しているわたしの中で

声が聞こえた

 

 

安心して思う存分傷ついて大丈夫だから

 

どんな感情も

 

必ず見つめてるから

 

必ずあたたかく包み込むから

 

安心して泣いてて大丈夫

 

もがき苦しんでて大丈夫

 

 

ものすごい

 

心強い味方が

 

男前な存在が

 

わたしに付き添ってくれた

 

 

 

 

それでも

 

いつまでも少しずつ形を変えながら繰り返す不快な感覚に

 

挫けそうになってくると

 

段々と感覚を感じているつもりのはずが

 

感覚を感じ切ることでこの不快感を消したい!

 

にすり替わってくる

 

いつまで続くんだ

 

こんなに頑張ったんだからもうそろそろいいだろって。。

 

それはまたまた

終わりのない苦しみの蟻地獄。。

 

いやいや、違った違った、、

 

そう思ったときまたわたしの中で声がした

 

永遠に続いたって大丈夫

 

何度だって光を当て続けるから

 

最後まで寄り添ってるから

 

大丈夫

 

そんな声がした

 

 

 

その瞬間、

このお方がいれば

何が起ころうとも

無敵やん。。

って思ってる自分がいた

 

 

 

 

 

 

コメダ珈琲でこれを書いている今、

また少しずつ

感覚が戻ってきてる

 

 

この感覚がくると

何故だか

両腕が

ものすっっっごく強ばる。。。

 

力入れてるつもりないのに

力が抜けない感じ。。。

 

なんでだろ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は

 

茉優に会いたいけど会いたくない

 

茉優と話したいけど話したくない

 

 

 

だけど

 

とにかく

 

今は

 

会いたくない わたし

 

話したくない わたし

 

を全力で

 

抱きしめよう

 

 

 

 

 

苦しすぎるときは

ためしに

YouTubeではっぴーでちゃんが教えてくれた

マントラを唱える

 

 

なおが世界基準

 

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