おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

げろげろ〜気付いてしまった

奇跡的に

 

しあわせを感じることができた

 

37さいの誕生日を超えて

 

一回闇に落ちた

 

そして

 

茉優とやぎさやちゃんにより

 

気付いちゃった

 

やりたいこと。。。。

 

 

露出すること

 

注目されること

 

存在をそのまま全世界に知られること

 

 

 

 

スター🌟

 

芸能人?

 

有名人?

 

 

 

 

そんな言葉ら辺。。。

 

 

 

拒絶反応が酷かった

 

全力で首を振った

 

リアルにえづいてトイレに駆け込んだ

 

ゔぉぇって

 

物質は出てこなかったけど

 

何かを吐いた。。。

 

 

 

やりたくないことに使命があるって

 

こういうことか。。。

 

ほんと気付きたくなかった

 

やりたくない理由なら

 

いくらでもあげられる

 

でも

 

やらない自分であろうとすればするほど

 

吐きそう

 

耐えられないほどの不快感で

 

胸が張り裂けそう

 

 

 

 

 

堪忍しないと

 

降参しないと

 

認めないと

 

 

 

もうコレは消えないんだと悟った

 

最悪だ。。。

 

 

 

心地いい洞窟の中で

 

誰にも知られず

 

ぬくぬく隠れていたかったのに。。。

 

 

ああ、

 

今そう書くと

 

胸が。。。。

 

 

 

 

本当のわたしだと思っていたものは

 

ホントウはわたしではない らしい

 

 

 

やばい

 

相当やばい。。。

 

 

見知らぬ世界への

 

真っ暗な断崖絶壁の前で

 

もう戻る道もないところに

 

追い詰められている感覚

 

 

心細い

 

心細すぎる

 

 

 

 

 

でも 茉優にしがみついても意味なし

 

漫画や動画に逃げても

 

全然頭に入ってこない

 

 

 

この心細さと

 

この抵抗感と

 

この怖さと

 

 

 

というか

 

それを感じている嘘の自分と

 

抱き合って

 

バイバイするしかない

 

 

 

 

 

 

うぉぉぉぉおおおおおおお