おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

コイビトやカゾクという境界線

コイビトになる

 

パートナーになる

 

カゾクになる

 

 

 

本来は

 

人と人が愛し合うカタチ

 

人と人が繋がるケシキ

 

 

のはずだけど

 

 

コイビトという囲いが

 

カゾクという囲いが

 

そこからそうではないとされる誰かを

 

弾き出す理由になっていること

 

 

 

 

 

そこに大きな歪みがある

 

 

 

 

愛し合うことは 誰も排除しないはず

 

わたしの生きてきたカゾクのカタチは

 

歪んでいる

 

 

 

新しいカゾクを

 

本当のカゾクを

 

作ろう