おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

ゔぉぇっ

きぼうのいえ に住み始めて

 

2週間ちょっと

 

途中から

 

シェアメイトの のりこが加わって

 

3人で暮らしてる

 

 

 

少なくとも1日1回

 

3人でのトーキングサークル(通称さんかく)

 

をやっている

 

 

 

 

 

なおは

 

誰かと生きる時に

 

言えないことがあることが

 

自分の居心地を悪くしてしまうと信じてる

 

 

 

だから

 

茉優との関係でも

 

一緒にいながらお互いに心地よくあることを

 

1番大切に

 

やってきたわけだけど

 

 

その核となるのが

 

どんなことでも

 

例え相手を傷付けるように思えても

 

自らが傷付きそうと思っても

 

ちゃんと

 

出し合うこと

 

 

 

それを

 

枠を広げて

 

3人でやろうという試み中

 

 

 

 

 

やっぱり

 

茉優と2人ではすいすい言えることが

 

のりこを交えると途端に言えなくなったり

 

言い方が回りくどくなったりと

 

 

自分から生まれるものを

 

自然に出させない力が

 

 

働く働く

 

 

そうすると

 

隠す方向のエネルギーに消耗するし

 

言えてないことがあるが故に

感情が

体の中で腐敗して

 

どんどんドロドロ

えげつないものになっていき

 

 

 

それらのせいで

 

一緒の空間にいられないようになる

 

 

 

 

今日は

その壁を乗り越えようと

 

すごーく肚をくくって

 

きつめのことを

 

オブラートなしに

 

出せたんだけど

 

 

 

 

まだ

 

なんだか

 

怖いような

 

ソワソワするような

 

一人ぼっちになるような

 

 

そんな感覚を味わってる

 

 

 

 

 

 

 

なおは

 

人が大好きで

 

繋がりを感じて生きることが

 

魂の喜びだからこそ

 

 

一見素敵ではない言葉とか

 

感情とか

 

そういうのを

 

出した時に

 

 

相手がはなれていくこと

 

 

そして誰もいなくなることを

 

 

究極的には恐れているんだなぁ と

 

 

より深い体感を伴って感じてる

 

 

 

 

誰もいなくなって

 

ひとりぼっちになるのが嫌で

 

言いたいことを

 

言いたいように

 

言えないからこそ

 

 

 

聞きたくもない話を聞き続けたり

 

関わりたくもない人と関わり続けたり

 

 

 

 

そんなしたくないことに

 

なおの大きくはないエネルギーを

 

消耗してしまうことになり

 

 

ほんとうに

 

使いたいことに

 

使えるエネルギーが

 

ありません

 

という状態に

 

自分を置いてしまっていたんだなあと

 

 

感じる

 

 

 

 

 

 

 

表面的な楽しさ

 

上部だけの美しさ

 

ほんとうの気持ちを奥底に隠した優しさ

 

心とは裏腹の感謝

 

 

 

 

 

そういう全てに

 

 

ゔぉぇっ❗️

 

 

ってする

 

 

 

 

 

今日の▲では

 

それをそのまま

 

のりこに

 

ゔぉぇっ❗️ってした

 

 

 

 

 

誰もいなくなるのが怖くても

 

 

去っていかれることが寂しくても

 

 

それでも

 

 

自分に言いたいことを言わせてあげる

 

 

 

それは

 

わたしがわたしのために

 

立ち上がることなんだなと思った

 

 

 

 

自分に言いたいことを

 

そのまま言わせてあげることは

 

 

自分と繋がること

 

 

 

自分と繋がる先でしか

 

 

人と繋がることはない

 

 

 

見せかけの繋がりはいらない

 

 

 

 

 

ぼやっとくすんだ美しさなんかいらない

 

 

ほんとうの美しさと

 

 

出会いたいんだ