おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

起点はわたしだった。。。

人と繋がりたい

 

人と関わりたい

 

そんな思いの一方で

 

人を遠ざけて

 

やたらと敵視してしまうわたしもいて

 

 

 

大切な友だちを

 

大切なままに

 

することができないできた

 

 

 

そしてそれを

 

ずっとずっと

 

人のせいにしてきた

 

 

わたしの胸を痛めているのは

 

わたし以外の誰かだと

 

 

 

でも違う

 

 

 

 

すべてはわたしだった

 

 

痛いけど、わたしだった

 

 

わたしが

 

わたしのこの胸にある傷が

 

わたしを人と繋がらせなかった

 

 

 

そこに立つことから始めよう