おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

わたしの“ぱーとなーしっぷ”

①自分が何か感じたと気付けること

 

②どう感じたか分かること

 

③それをジャッジしたり、否定しようとせずにそのままにさせてあげられること

 

④それをそのまま言葉にできること

 

⑤その言葉を自分以外のヒトに伝えることができること

 

 

⑥ 誰かや何かに向けられた感情の奥にある
“自分のほんものの感情”に自ら気付くこと

 

それについて③、④、⑤

 

⑦最終的には、そればっかりでやりとりができるようになること

 

 

パートナーって

 

本来自然にできるはずだけど


大きくなるにつれて失ってきてしまった


コレらを


取り戻していく道を


共に歩こうって

 

約束し合う間柄って思う

 


奥底にある悲しみからくる怒りを
ぶつけ合ってしまったとしても


傷が疼きあった結果、お互いに盛大に傷付けあっちゃったとしても


それでも


まずは感じたことをオープンにし合おうよ。

 

って、

 

 

 

その結果は2人で受け止め合って


それでも大丈夫ってことに決めようよって、


心に決め合うこと


なんだと思う

 

 

 

 

それが

 

2人同時の時もあれば


どっちかが先に覚悟することもあるだろうし


それは様々だけど

 

いろーんなタイミングで


少なくともどちらか1人でも

 

そう決めている関係を

 

“ぱーとなーしっぷ”っていうんだと思う

 

わたしは。

 

 


わたしの出発点は


「大好きな人といる時間を可能な限り最大限に“心地いいもの”にしたい」

 

これだった

 


①すら出来なかったわたしが

 

すったもんだ

 

 

七転八倒

 


ジェットコースター

 


のあと

 


今は茉優との間では


ほとんど夢が叶っているに近い感覚

 


わたしにとって


最も助けになったのは

 

わたしのいかなる感情も

 

出してもいいんだという安心を感じた

 

茉優の在り方。

 

 

だんだん茉優の傷の核心に近付いてからは


そうもいかないことも増えたけど

 

でも

 

特に最初の頃は

 

そのおかげが大きい。

 

 

 

 


わたしは今、茉優と叶えつつある繋がり方を、

1人、また1人と、


外に広げ始めている気がする。

 

 

覚悟があるもの同士ではないから、


その違いは大きくて


勝手は違うけど、

 


わたしの理想は

 

みーんなとそうあれること。

 

途方もないようにも思うけど

 


そんな世界が幸せだと思っちゃうんだから仕方ない

 

一歩ずつ行こう

 


そのときに、

 

大切にしたいのが

 


あの頃の茉優の在り方なんだ

 

 


まずはわたしが

 

 

誰かの安心でありたい

 

 

 

 

 

茉優との“ぱーとなーしっぷ”を力に

 

 

世界との“ぱーとなーしっぷ”へ

 

 

って気分かな

 

 

 

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(カンケイが始まる少し前のわたしたち)

 

 

 

 

…パートナーシップって言葉に替わる言葉があればいいのにな。

なんか、かたくて真面目な感じで、おままごと感ない、、