おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

初めての循環〜新潟の橋の下で

 

 

新潟の橋の下で

車のハッチを開けて

横のスライドドアも開けて

 


河川敷の芝生の緑が目に鼻に心地いい中、

 


気持ちいー風が車内を通り過ぎる中、

 


あまりにも暇だったから

(2人とも携帯の充電ゼロでなおさら)

なんとなく

 

 

 

横になって

 


私は茉優のおちょんちょんら辺をさわりだした。

(最近はおまたを“おちょんちょん”というのが常になってきてる。)

 


そしたら頭を反対に向けて横たわっている茉優も

私のおちょんちょんら辺をさわりだした。

 

 

 

前回初めて茉優が痛いと感じる事件があったから

 


優しく優しく

 

 

 

何なら多少ビビりながら撫でるように触った

 

 

 

 


そしたら

 

 

 

なんだか

 

 

 

私が私自身のおちょんちょんに相対しているような感覚がボンヤリ覆いかぶさっているような感じになってきて

 

 

 

(たぶん、茉優が初めて、直みたいに受け取れないおちょんちょんモードを体験してくれたことでそうなれたと思う)

 


すぐ痛くなる

 


私のおちょんちょんを

 

 

 

痛くないように

 

 

 

私が受け取れるくらい柔らかく優しく大切に

 

 

 

そんな感じになれたわけ。

 

 

 

 


そしたらさ、

 

 

 

 


その間も茉優は私のを触ったり

 

 

 

途中から舐めたりしてるわけで、

 

 

 

 

 

 

私が茉優の(そこに覆いかぶさった私の)おちょんちょんを愛を持って撫でたり

舐めたりできてるとさ

 

 

 

私のおちょんちょんが

緩んで

茉優からのをちゃーーーーーんと受け取ってくれるんだよね!!

 

 

 

 


ずっと

もっとこうしてよとか

そうされると痛いとか

 


相手に私のニーズを伝えることで

 

 

 

どうにか天邪鬼で超絶受け取り下手な私のおちょんちょんを開こうとしてきたわけだけど

 

 

 

 


その延長線上では

 

 

 

どうにもならなくて

 

 

 

 


逆にどんどん受け取れなくなっていたのが、

 

 

 

 


めっっっちゃ受け取れたわけ。

 

 

 

 

 

 

車のドア空いてるし

 

 

 

数メートルの距離に人乗ってる車とまってるし

 

 

 

ハッチ開けたところからは

ガンガン車通る土手の上の道路丸見えだし

 

 

 

 


受け取り下手な私のおちょんちょんにとっては

 

 

 

かなり開きにくい状況のはずなのに、

 

 

 

 

 

 

めっちゃうけとってて驚いた。

 


声とか出てたみたい、それなりの。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、茉優に対して激しめにしたり、

強く感じる風にしたりするとき、

 


その直後に茉優が私を触ろうとしても

 


完全に受け付けないってモードになるし、

 

 

 

 

 

 

そもそも

触るときは触るモード

受け取るときは受け取るモードって感じじゃないと

 


どっちもいい感じにできなかったんだけど

 

 

 

今回のは

 

 

 

(人生で初めてだと思う)

 


循環できたんだよね

 

 

 

私がこまゆを優しく舐めて

みにくわで優しく温かい茉優の舌を感じて

私たちのお腹がくっついてて気持ちよくて

 


本当に心地よく

 


体に愛がめぐってた。

 


ああ、こういうことなんだぁって。

 

 

 

 

 

 

私はこれまで茉優の体を通して茉優自体を愛してきたけど

 


茉優の身体自体は愛せてこなかった

 

 

 

 


特におちょんちょんは。

 

 

 

それは

 

 

 

私が私の身体、特におちょんちょんを愛せていないことの現れだったということ

 

 

 

 


私は

 

 

 

茉優の体を

 


おちょんちょんを

 

 

 

愛していくという

 

 

 

営みの中で

 

 

 

私自身の身体を

 

 

 

おちょんちょんを

 

 

 

愛していくという道を歩かせてもらっているんだなぁ

 

 

 

そんな風に感じた

 

 

 

 


私には1人では難しそうな道

 

 

 

 


茉優の存在ってホントに有難いなぁ

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちが溢れてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに

 


そんな時間の後にさ

 


男と女ならもっと体がしんどくなくできるのにとか

 


まだまだもっと循環できるはずとか

 

 

 

余計な思考はチラチラっと現れるわけだけど

 

 

 

 


いい加減にしなさい!

いったんは

 


めっちゃおめでとうでしょ!!!

 


と私の思考に言い聞かせたよ

 

 

 

 


ホント喜ぶの下手、私

 


苦しみたがり