おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

再三のドツボ

何でこんなに苦しいのに、食べ続けるんだろ。。

 

 

お腹なんか空くことない。

 

 

食べたら美味しいし、幸せだから食べる。

 

 

食べたら体は大抵不快になるけど、

そんなことには目をつぶる。

 

 

食べる。

 

 

そんなことを繰り返していると、

 

 

食べる前から体が不快なのに

 

 

食べる。

 

 

 

口は美味しいから、食べる。

 

 

食べた後は、かなりの不快感が一日中続く。

 

 

 

少し体がマシになったら、食べる。

 

 

 

そんなことが繰り返される。

 

 

 

 

 

そうすると、そのうち、

 

 

 

 

体が悲鳴をあげているのに

 

 

 

食べる食べる食べる。

 

 

 

って時がくる。

 

 

 

もはや、その時には、

食べている最中に不快感だ。

 

 

美味しい、、、、のか?

 

 

 

なんで食べてるんだろ。。。

 

 

箸を持って動く手をそんな他人事のような視線で見る私がいる。

 

 

 

 

もう身動きも取れないほど

 

 

体は不快だ。。。

 

 

 

 

アルコール辞めたり

 

肉やめたり

 

断食したり

 

 

食事量をコントロールしたり

 

 

 

 

そんなことをしたら

 

 

 

まあいい感じにはなったこともあった。

 

 

 

 

でも、そのうちさっきの流れが現れる。

 

 

 

 

 

ああ、またか。。。

 

 

 

今日も、この不快でいっぱいの体を引っさげて

1人絶望する。

 

 

 

 

なんなんだ。

 

 

なんなんだ。

 

 

 

なんなんだ。

 

 

 

 

 

いっつもこうじゃないか。

 

 

 

 

 

もう、

 

 

 

 

ぜんぶ

ぜんぶ

ぜんぶ

ぜーーーーーーーーーーんぶ

 

 

 

やめたい。

 

 

 

生きるのだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は軽バンを飛び出して

1人東屋で月を見ながら寝てみよう。

 

風を感じながら。

 

茉優にウンザリされながら。

 

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