おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

さわりっこ

ひょんな流れで、

 

瞑想合宿で知り合った友達しゅーへーさんと

 

 

一緒に我が家のお風呂に入った。(股間を隠さず)

 

何かダイブしたいよな?

一緒に風呂入るか?って感じで。

 

 

結果的に、2日続けて。

 

 

1日目は、裸になるのに結構勇気がいった。

 

たぶん、出来たのには2つ理由がある。

 

1つめは、先日の事件で何があっても乗り越えられると信じる力が鍛えられたから。

 

2つめは、ここ最近、自分の全裸を見る時に、いつもは耐えられずにすぐ服を着たり、鏡の前から逃げたりしていたのを、

嫌悪してても見続ける、

そしてその嫌悪が愛なんだよという茉優の言葉を信じてみるってことをしていたから、

少し自分の体へのコンプレックスがへったから。たぶん。、

 

ちんこや男性に何だか得体の知れない抵抗感や嫌悪感を持っている私が、

ちんこを間近で見られて、2人で向かい合ってお風呂に入れて、

何だかすごく嬉しかった。

 

ありのままで男友達と関われたから。

 

2日目、また入ろうってことになった。

お互いに何だかまだやり残したことがあるような気がしてたんだと思う。

 

今度は体を洗いあった。

しゅーへーさんの全身を洗い、内心ちょっと戸惑いながら、ちんこも洗った。

嬉しそうに笑っているしゅーへーさんや、ぷくっとしたしゅんぺい(修平さんのちんこ)がなんだかかわいくて、少し愛おしいなぁとも思って、優しく洗った。

だけど、うっすら、起ったら嫌だな、という緊張が生まれていたことに後々気付いた。

擦ってみと言われ、試しに擦ってみたりもした。

初めての体験。

けど、どうやら強すぎたようで、痛かったらしい。少し膨らんだらしいけど、よく分からなかった。ごめんね、しゅんぺい。

その時に私は洗ってあげてる時とは異なり、どこか乱暴で丁寧じゃなくなっていた。

振り返り気付いた。

(性的なやりとり風になってしまったらヤダと思ったから、、、だと思い返す)

 

 

私も前日から思い付いてたけど出来なかったことをした。

ミニクワの紹介。

なかなか勇気がいった。

 

そしたら、

 

しゅーへーさんはふいに触り、一瞬グリグリってした。

予想外だったけど、しゅーへーさんのも触らせてくれたんだからヤダとは言いたくなかった。

なんだかそれは「男同士」ということに水をさすような気もした。

 

しゅーへーさんの触り方は乱暴で強く、

ただ痛かったけど、

その時は何故だか痛いとは言えなかった。

 

ミニクワは少し起ち、膣は少し濡れていた。(後々分かる…あんなんで濡れるんだな…???)

私の中では、子どもが性器を弄り合うようなやりとりだったけど、ミニクワや膣が反応していることで、

何だか心に強ばりが生まれた。

 

風呂に向かい合って入り、

しゅーへーさんにさわってみと言われ、

またちんこを触った。

少し戸惑いは少なくなってた。

しゅーへーさんが小ささにコンプレックスを持っている「しゅんぺい」だけど、すごくかわいいなと感じた。それはすごく嬉しい発見。

 

その後に、しゅーへーさんもミニクワを触ってきた。また少し嫌だったけど、こっちが触っているのに触らせないのは何か嫌だったから、また受け入れた。

そしたら、すぐ次に

膣辺りを触り、

濡れてるじゃんと言った。

何かものすごく嫌だった。

その直後、膣に指も入れてきた。1度だけ。

予想してなかったことだった。

ゔっ    となった…

乱暴でガサツだった。

私の聖域に土足で踏み込まれた感じがした。

痛かった。

 

少し勇気を出して

「痛いよ、しゅうへいさん」というと、

「そりゃそうだよ、ちゃんと触ってないんだから」と少し冷たい声で返され、

(のちのち話したら、責められたような気がした事、友達との間で性的な感じになりそうなことに嫌悪感を感じたことなどなど、隠れた声もあったよう)

 

なんだかすごく嫌な気持ちを抱えながら、

 

でも、

 

私は強く嫌だったとは言えなかった。

 

 

それから、お風呂の中での会話の流れ中で、

しゅーへーさんは、「オレはやろうと思えば、お前ともやれるよ」と言った。

 

私は何だかとてもショックを受けた。

(後々、コンプレックスや怖さを乗り越えて、男性とセックスしてみたいと相手を募集した私の投稿を読んでいて、私を傷付けないように言った事だとの事)

 

 

 

風呂を出て、思いを巡らす。

 

 

裸で体を包み隠さず見せあえること、体を洗いっこ出来ることは、

すごく相手との緊張をへらす。

とても嬉しいことだった。

どこか男性に対しブロックのある私にとって、

大きな前進と感じた。

 

一方で、なんだかモヤモヤするものも残った。

自分はちんこが起つことやクリトリスが起ったり膣が濡れること、

に、

体を見せ合うことや洗い合うこととは次元の違う抵抗感や嫌悪感を持っていると感じた。

当たり前のようで、よく考えると不思議だ…

いや、当たり前か???

(そういえば、訪問入浴の仕事をしている時、若い寝たきりの男性の入浴介助をしている時に、洗ったら勃起して、私は動揺し、抵抗感を感じたな…)

 

 

 

その後、モヤモヤの残った2人はよくよく話し合った。

そこから見えてきたもの。

 

体を見せ合えること、触れ合えることは、

しゅーへーさんのコンプレックスも私のブロックも一部和らげ、大きな気付きを得られた。

 

たけど、一方で性器やお尻の辺りに差し掛かるとお互いに妙な緊張や嫌悪が生まれた。

 

私はミニクワや膣を触られている時は修平さんから突然思いやりや愛がなくなったように感じた。

どんな理由があろうとも、

愛し合いたいとのぞむ人以外を膣の中に迎え入れると、

私の心も体も想像以上に深く鋭く傷付くと感じた。

せっかく女の体を持っているなら、

人のセックス動画を見て気持ちよさそうだから、

好奇心を満たしてみたいから、

ちんこを入れた感覚を知ってみたいとどこかで捨てきれなかったようだけど、

 

今も残るこの膣の痛みが、胸のしこりが、

何バカ言ってんだ!と言っている。

 

あとは、体が生物的に反応することと、気持ちいいこと、感じているということ、心を混同して捉えてしまうようなところがあるように思った。

 

修平さんのちんこを優しく洗ってあげて、もし起ったとしても、何の意味もないことなのに、

なぜかそのことを怖がる自分を感じた。

 

それから、膣の中は問答無用だけど、

みにくわは、もし大切に扱ってもらえるなら、

洗ってもらったりは平気なのでは?と思ったけど、嫌悪感が強い。

 

だけど、逆にちんこは?と思ったら、

もう勃起を恐れずに洗ってあげられそうかも、とも思った。いや、相手が感じたらやだな。

 

生物学的反応と感じることと相手を好きだという心、その有り様がすごく大切なメッセージを含んでいるような…

 

(そういえば、私の男性への苦手意識は、周りの男子が性に目覚め始めたと気付いた頃にとても強まったな…)

 

 

 

 

修平さんの声。

 

 

まずミニクワやお尻は、

他の部分を洗う時と違って、なんか緊張が生まれた。そこだけ何かが変わって、恐れもあったし、雑に荒く触った。

 

風呂の中で、ミニクワから膣の入口辺りに指を移動した時に、膣が濡れていると知って、

 

えっ とある種の嫌悪感が生まれて、

 

入れてあげなきゃなのかなという思いが生まれていたらしい。

 

(それは、完全に否定して、

私側の目線を全てを伝えた。

修平さんにとってはなんだかとても大きな気付きがあったらしい。

さわる→濡れる→入れるがオートメーションで修平さんにはインプットされているように感じた。)

 

 

どうやら2人とも、

性器界隈に差し掛かると、

万が一性的な意味合いを含んだやりとりに変化してしまったらどうしようという怖さを持っていて、

だからこそ、

他の部位を触る時とは全く異なり、

荒くガサツになっていたようだ。

(そして、その時には大切な心の部分にはどうやらフタがされるらしい)

 

 

友達という関係が、

その領域に差し掛かると、

汚される、脅かされると感じるからだと思った。

 

本当に愛を交わし合いたいという相手意外とする場合、

それが反応するか否かに関わらず、

気持ちいいか悪いかに関わらず、

それぞれの一番大切な心の部分は蔑ろにされるし、

それに気付くか気付かないかは別として、

深く深く傷を残すのだと感じた。

 

 

すごく微妙で曖昧なポイントで、まだまだ腑に落ち切ったとは言えないけれども、

そこには世の男女が

それぞれの心が本当の意味で喜ぶ方法で

まぐあったり、

関わったりするための

とってもとっても大切な何かがあるように思う。

 

茉優のした他の人とのセックスについても、何か繋がるものがありそうだ。

 

 

とにかく。

 

 

私としては。

 

 

 

私の心と体、茉優の心、に

 

土下座したい気持ちが続いている。

 

 

私のちんこに向けての様々な思い込みは

どうやら手放せた。

 

 

したいのも・できるのも、そもそも茉優でしかなかったんだ、と体感として知らしめられた。

 

 

 

翌日も、前夜のことで、たくさんたくさん話し合えた。

分かり合えた部分もあったし、共通の痛みもシェアできたし、、、

 

けど、何か違う…

 

 

 

帰り際、

修平さんとハグをしようとしたその時、

このままじゃヤダ、と思った私が、

 

「修平さん、嫌だったよ。自分男の人に性器触られるのダメだ。怖かったよ。。。」

 

そう言うと、

修平さんの目が変わり温かみが増した。

ハグした。

 

その間に、少しずつ私の中で何かが緩まった。

私はようやく泣いた。

ずっと認めたくなかった、特に男性の前では認めたくなかった弱さを受け入れて、泣いた。

触られた瞬間、指を入れられた瞬間、その時から、ずっと泣きたかったんだ…

 

 

色んな何かによって、

(シリアスにしたくない、ふざけ合ってるノリを守りたい、泣きたくない、傷付けたくないとかかな)

咄嗟に口に出すことが出来ず、

飲み込まれ続けた私の本音。

 

 

ようやく辿り着いた。

 

 

私はずっと男性を怖がっている自分を克服したかった。克服したら好きになることが出来て、セックス出来るようになるのかもしれないってどうしても頭の片隅にこびり付いていた

 

 

経験もないのに嫌悪するなんて、私には女性的な魅力がなく、やりたいと思ってくれる男性がいないからできないことの言い訳ではないか、と惨めに思うようなところもあった

 

体験したことがないだけで、男性とのセックスを体験したら、私の知らない世界を色んな意味で知れるのではないかとも

 

 

でも、

 

 

 

何か変だ…

 

 

 

相手が男だろうが女だろうが何だろうが何か関係ある?

 

 

好きなものは好き。

 

 

したいものはしたい。

 

 

 

嫌なものは嫌。

 

 

 

したくないものはしたくない。

 

 

 

ただ、それだけじゃん。

 

 

 

経験してないことは、分からないのは確か。

 

 

 

好奇心が湧くのも普通。

 

 

 

だけど、やるかやらないかは、

 

 

 

 

やりたいかやりたくないか

 

 

 

 

 

 

ただ、それだけじゃん。。。。。

 

 

 

 

 

 

何で、こんな当たり前のこと、

見失ってたんだろ・・・

 

 

 

 

なんでやりたくない何かの中に答えがあるかもしれないなんて思ったんだろ。

 

 

 

 

私が嫌だと思ったらそれが全て。

 

 

 

 

 

私がやりたいと思ったらそれが全て。

 

 

 

 

 

 

 

相手がどうでも

 

 

 

 

 

 

周りがどうでも

 

 

 

 

 

 

 

 

世界中がどうでも

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは私がどう思うか、ただそれだけじゃん。

 

 

(性なんか関係ない!とすったもんだしてきた私こそ、最も“性”という部分に固執し、振り回されていたのかも、と思った)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしその後、

 

 

 

最後、

 

 

修平さんにも何かが届いて、

 

 

 

修平さんも泣いて、

 

 

 

少しわだかまりが溶けるようないいハグが出来たんだけど、

 

 

 

 

途中で

 

 

 

 

泣きながらほっぺにチューされて、

 

 

 

 

内心うっ    となっているのに

 

 

 

「なおもほっぺにチューして」と子供のように無邪気に言われ

 

 

 

 

してしまった自分

(私の痛みがしゅーへーさんに届いて、2人が歩み寄れたことが嬉しくて、しゅーへーさんらしく喜びを表現してるんだと分かったから、空振りさせるのは忍びなくて、したように思う)

 

 

 

 

 

 

 

 

正直

 

 

 

 

嫌だった、するのもされるのも

 

 

 

 

 

 

 

相手と心が通じたことを喜んだあまりのことだと届いてきてたから、、、

 

 

 

、、、

 

 

 

 

だとしても…

 

 

 

嫌だったのだ、私は

 

 

 

 

 

私はまた1人私を殺した…

 

 

 

 

 

 

嫌だよ

 

 

 

 

嫌だよ

 

 

 

 

 

 

 

嫌だよ!!!!!!

 

 

 

 

 

しゅーへーさんには悪意も変な意味もない

(だよね?)

 

 

 

 

だけど、強ばりは私の中にある

 

 

 

 

 

もう、それをどうこうしようとは思わない

 

 

 

 

 

 

ただ、私の中にある

 

 

 

 

そう抱きしめてあげる

 

 

 

 

もう、それだけで充分だ

 

 

 

2人が帰った後

 

 

 

 

 

じわじわと押し寄せてきた

 

 

 

 

 

深く傷ついている私の中の何か

 

 

 

 

 

 

そして、同時に

そんなことで泣くな!なんでもないようにしろ!男なんかに負けるな!!!

 

と頑なに食い止める自分

 

 

 

 

 

静かにじっと待つと溢れ出した涙

 

 

 

 

 

 

 

気付けば体は震えている

 

 

 

 

 

ああ、思っていたより

ずっとずっとずっと大きな痛みなんだコレ…

 

 

 

 

 

 

LINEで茉優に泣きついたら、

 

 

 

怒った挙句、心を閉ざされて、それどころじゃなかった…

 

頭おかしいんじゃないの?

 

気持ち悪い

 

生理的に受け付けない          って…

 

 

 

やっぱアホなことやったのかな。

 

 

 

だけど、大事な気づきにもう一歩な気もするんだよな…

 

 

 

怒られるより、何されるより、

「顔も見たくない、声も聞きたくない」

と向き合うことを投げ出されること、

 

それが一番悲しいことだと痛感した。

 

向こうからほとんど言葉の返ってこない電話を切ったら、途端に猛烈に泣いた

 

 

ま、でも、茉優にも時間が必要なんだよね

 

 

 

 

心が動きまくる毎日、

疲れるけど、退屈だった日々より豊か

に感じられるな。

 

 

 

ヘトヘトだけど。

 

 

 

 

せいいっぱい生きてるな、うちら。

 

 

 

 

 

しゅーへーさんが帰った翌日、

 

 

 

嬉しいLINEがきた

 

 

最高の二日間をありがとう。
今でも 何か モヤモヤするものがある 直を傷つけたか。こんなに、深いとこまでの 会話は 避けてきたこと。蓋をしてきていたこと。

直との お風呂での事

愛せる女性がいても どこかで この人だけと 言う 絶対の自信がないこと。
浮気も してきたことは 事実だし、まだ!自分自信 愛しきれてないから
他の人を 愛しきれてないし
そこは 直みたく

だから、断言できない。

今は 性欲もほとんど 無くしたために、
そう言う感覚は無いが
だから

直が男性に見えたり 女性で見ようとしてみたり、でも、ついてるものは 女性で
それでも ついてるものは どうでも 良くて

直の純粋さが大好きで

今でも 傷つけたら ごめんと 言う感情や恐さがあるけど、

 

 

しゅーへーさんがなんとか言葉にしようと思ってくれたことが嬉しい

 

と返したら、

 

 

大切だから、

ほんとに大切だから

 

 

 

と返ってきた

 

 

 

 

 

めっっっっっちゃ嬉しかった

 

 

 

 

そうそう、これこれ、

こういうところに辿り着きたかったんだ!!!

 

 

そして、またまた翌日、

茉優から

すごーーーーーーーーーーくうれしいLINEがきた。

 

ほんとはね、

昨日の電話の中で
ラインの文だけでなく
直接直の声で
説明されて

なーーるほどね

ってなってた瞬間は、
何回かあったんだ。

でも、
この出来事を
俯瞰したところに立って
得たものを
気付きを
一緒に喜びたくないって
自分がいて。


それは、
どこか、
あれだけ責めたのに
あれだけ罵声を浴びせたのに
あれだけ泣きながら訴えてたのに
『同じようなことしてんじゃん』
って、
そうに持ってって
そうに持ってくから出てきてる
たくさんの怒りや悲しみや憎しみがあった。


だから、
常に「責め」のスタンスで、
直の文を読んでたし、
電話のときもそうだった。


でも

同じではない


ということは、わかってる。


種類が別。


最終的に
どこか繋がるところ、
は、あるけどね。
わたしはまだそこぼんやりしてるけど。

 

でも、

「嫌だったけど、、」


っていう言葉を直から、
もう見たくない、聞きたくない
っていうのは、

この「責め」のスタンスから、抜けても、

そう思うんだよね。

 

もう、殺さないでよ
もう、嫌なこと頑張らないでよ
もう、他人にだけ優しすぎるのいらないよ?

ってね。

直の中に
そういう部分がある

ってだけだけど、

やっぱりこちらとしては、
胸が痛すぎるよね。

だから、
そこに関しての
いい加減にしな?とか、
目覚ませや
とか、

そういうことばは、
ほんとうに思ってる気持ちも100パーで、
責めたいから言ってる気持ちも100パーって感じだった。

 

 

直が、昨日の朝、
この内容についての
はじめてのライン、長文を送ってきたとき、

わたしは手が震えてた。


同時に猛烈な拒否反応がでてきた。

 

わたしの中で
小学生のときのは

オナニーのような、
『ただ気持ちよくなるためだけ』
ってのを、
代わりばんこにしてたんだよね。

 

だから、
直のいう、
大切な友達で、
ちんちんさわりっこして
ってのとは、
また少し種類は違うと思う。


そして、
そんな大切な友達と、
たのしくせいきを触りっこしてたら、

なんか知らないうちに、
性的なものを、
持ってきてしまって


っていう、それが、

もう、気持ちわるいって、
言葉で表現してる感覚が生まれてて。


それはでもね、
これまでもよく感じてきたもの。


わたしが、
大切な男友達
と思っていた人が、
わたしに性的に触ってきたときとか、
キスをしてきたときとか、


その時にも
価値があるんだうれしい

って癖も出るけれど

どうして?
ともだちじゃなかったの?
どうして「女」としてみるの?
どうして「ひと」としてみれないの?
わたしは「ひと」としてあなたと仲良くいたかったよ。繋がってたかったよ。それは無理なの?
どうしてわたしは「女」としてしかみられないの?


そういう
小さい子ちゃんたちの、
叫び。

それが
悲しみとなって
怒りとなって
憎しみとなって
『気持ちわるい』という日本語に、達した

 

ってことだったなって、今思った。

 


わたしは、ほんとうに、

おもしろい矛盾を併せ持った人間だなって。

 

性的なものに
求められることに
価値を置いてるかと思えば


まったく正反対の
「おんな」ではなく
「ひと」として、

みられたい。
関わりたい。
繋がりたい。


って思いもこれまでずーーーーーーーーっと、ずーーーーーーっと、持ってて。


〇〇のこと
しゅうへいさんのこと、


それらが、
このわたしの「中」に、
どう繋がり
どんなヒントをくれてるか、

まだぼやぼや
してて、

何か、コレが結論!

って言えるものは思い浮かばないけど、


昨日よりは
自分の中が整理できたから、共有します。


あ、あと今日もしかしたら、〇〇と会って話してきます。最後、伝えたいことをぜーーんぶ、伝えてくる。

 

私は返した。

 

うんうん。
そっかそっか😊😊😊


茉優の一部には、ちゃんと届いてたんだね。
すごく嬉しい。

どっちの茉優も大事だね😊

最終的にどこに繋がるか…

強引に見つけ出すのは違うけど、
じーっと私たちの中にある全てを
味わったら
いつか見えてくるんだろうね。


そして、今回の一連の全てのことが、
私たちがこれからやっていくことにとって、
大きな大きな役割を持っていると確信してる。


あとは、
初めて、
茉優の「無」を受け入れて、じっと待つって選択をしてみて、

このLINEを読んで、

ああ、私にはこの在り方が必要だったんだなぁって、

感じだよ。


茉優をいっぱいに味わって、
言葉の限り伝えてくれて、
私の中もせいいっぱい受け取ろうとしてくれて、
ありがとう。

やっぱ、最高だね、茉優😆😆😆

 

〇〇とのこと、
色んな感情はあるけど、
これもまた、
じっと待ってるよ。

心で繋がれるといいね😊

 

 

茉優に写真を送った。

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真ん中のやつ、
私目の奥が笑ってないし、

修平さんも
目がいい感じじゃないの
分かるね。

 

そしたら、こうきた。

 

 

さいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏には愛しかない

 

 

 

 

 

 

 

 

最高すぎる!!!!!!!!!!

 

 

茉優に私の思いが、核心が、

ちゃんと届いてる😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

 

途中、

 

私頭がおかしいかな…

 

痛すぎるからこのブログは出したくないな…

 

 

気持ち悪いのかな、私のしたこと…

 

 

 

気持ちが大きく揺れていたけど、

 

 

 

 

私は

 

 

想像を超えて私を傷付けてしまったけど、

 

 

 

やりたいことは、

 

 

 

 

合ってた!!!!

 

 

 

 

私は

ここで気付いたこと、

これから気付いてくこと、

 

を、ひっさげて、

 

 

私と茉優で他者と繋がることをやっていこう。

 

 

そう思った。

 

そのうち、

まずは群馬の私たちの部屋でお話会的なことやることになるのだと思う。

 

お母さんにごはん作ってもらって、

 

たまに私もおにぎり握って。

 

 

 

 

 

【補足】

実は、

 

こうして私らしくないほど自信があるのは、

 

新月の日に会いに行った おちゃらけライトワーカー さんが私の子宮の声を聞かせてくれて、

 

全ての霧が晴れるように、

 

私のコレカラが見えたから。

 

軽快に笑いながら、私の背中をチョンと押してくれたから…

 

実は、その流れがあって、

 

しゅーへーさんとのダイブに踏み切れたところがある

 

 

参考)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100003948318972

 

 

 

【追加】

その後、何かぼんやり考えがまとまった

 

茉優へのLINE

 

 

例えば、
茉優が直のようにしゅーへーさんと風呂でのことを体験するとするやん、

そしたら、

茉優は完全に女性だし、
男性が性的に反応する魅力も持ってるから、

しゅーへーさんのちんこが起つ可能性は高いと思うんだよね。

それでも、しゅーへーさんは、茉優のことを友達として大切に思ってないわけではないでしょ。

逆に、
〇〇と茉優が同じ状況にいて、
それは性器だけには限らず、
洗いあってるだけで、
お互いの体が反応することは普通だと思うんだ。
特に男がわは。
お互いに魅力を感じあっているのだから。

だけど、
そこまでと、
その先は、
一般的には自動で繋がって行きやすいけど、

本当に
大事な大事な一線が合って、

それぞれがその相手と愛し合いたいんだ、
友達であることを超えて心をかわし会いたいんだって、
そこに至って
初めて進めるとこなんだと思う。
「性的な意図を持って触れる、キスする、セックスする」ことね。

体が反応する→行動の間にある心が無視されるから、

人は気付いていなくても、

深いレベルで、傷付くんだと思う。


しゅーへーさんがね、

〇〇は、
茉優とわちゃわちゃして触れ合っている時に、

性的な気持ちになったんだと思うって言ってて。

それって、
(想像するとうげってなるけど)
悪いことではなくて、
自然なこと。

だって魅力あって、素敵と思う女性なんだから。茉優にとって〇〇がそうであったかは定かじゃないけど。そうでないといいなとは、思うけど、あっても悪いことではない。

だけど、
その先に入る時に、
心はどうした!?!?ってことなんだよね。


不倫だから、片方にパートナーがいるからとかは関係なく、

お互いが、

心ってステップを、

体の反応と混同せずに出来るかどうかが大事だと思う。

そのステップがあれば、
どんな関係でも、どんなシチュエーションでも、
まぐあいになるんだと思う。


体が反応する、性的に興奮する、ドキドキするってことと、

まぐあいたいっていうところは


本来は

 

完全に別の世界なんだと思う。


そして、
これは予想だけど、

本物のまぐあいを重ねている人だと、

まぐあいたい相手以外に
性的に興奮したり、体が反応したりすることもなくなるのでは、と。
これは希望的想像だけど。


だから、〇〇はまだホンモノのまぐあいをした事がなくて、

過ちを犯しやすい状況だったんじゃないかな??
セックスはコミュニケーションていう言葉は、
もしかしたら〇〇の白丸の声で、願いだったのかも。
けど、茉優としようと思う時点で、その白丸の声は、完全に蔑ろにされてる。


だからさ、

茉優は間違いなく魅力的な女性で、
まぐあいを知らない一般的な男性が、
触れ合ったりすることでその気になってしまうのは、
残念ながら今の世界では避けがたいんだと思う。

だから、
茉優がその過ちの対象にならないようにするには、

最初から男性と関わる時にはその可能性に配慮して接してあげる(あまりの触れ合い過ぎない とか)、

あるいは、

今までと変わらずでいて、
そういう場面が来た時に、
きちんと自分の心に気付いて、しっかり意思表示すること、(不意打ちは難しいかな)

が必要なんじゃないかな。

もちろん、
そんなこと気にせずに、
性別に関係なく、
関わりたいように関わって、

心で繋がれる世界を生きたいけどね!!

 

 

 

あ、追加。

〇〇が
茉優と友達として仲良くしたいって心の声に気づけたとしたら、

例え体が反応したり、興奮したりしても、

行動は違って来るのかなって。

 

 

あ、
だから、
いつだったか、
茉優はいろんな男の人にホンモノのまぐあいを手ほどきするようになるのかもって不安になってた時期あるけど、
そうじゃなくて、
男が変な固定観念によって、
本当に大切な異性の友達と繋がらなくなってるのを、

気付かせて
本来の在り方に
導いてあげるってなんだなって思った。


そのためにも、
茉優が握り締めてきた固定観念
完全に手放すきっかけが
訪れたような。

 

 

 

その後、茉優と電話で話していて気付いた。

茉優は、

というか私も含めて多くの人は、

性的に魅力があると思う人に惹かれるのは自然なことだと思っているけれど、

 

実はそれっておかしい気がする。

 

その惹かれるは、外側から、

世の中でどういう人がいい男でどういう人がそそられる女なのかって価値観に、

支配されたものだと思う。

 

見知らぬ人間の外見的なことで、性的に惹かれるというのは、

その人を尊い生命としてではなく、

入れ物として扱っているということだと思う。

 

茉優は、性的に魅力があると思われることは嬉しいこと、〜より私の方が魅力があるから性的なアプローチをされるってことに優越感を感じるってとこにいるけど、

 

実はそれは嬉しいことなんかじゃなくて、悲しみ怒ることなんじゃないか??

 

茉優が性的になんかそそられない私を選んで、

茉優が感じるホンモノの繋がりを持てたことが、

そのいい証拠じゃないか?

 

 

それは私が私の体を醜いと思ってきたことにも繋がる。

それは誰の目だ?

どこから植え付けられた価値観だ?

 

私が私であるということが、美しくないと思うなんて、おかしいじゃないか!!!

 

テレビから、ネットから、友達から、

当たり前のように押し付けられる、

ガチガチに固められた固定観念。“偽物の愛”

 

どうやら私も手放す時がきたようだ。