おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

やっぱりドツボ

今、書くことがない。

いつもは書きたいと思う何かがあって、

それに対抗する何かを押し切って、

書いてる。

だけど今は、言葉にできるものが何もない。

次から次に溢れてくる言葉を

書き漏らさないように

少し焦りながら書くあの感じは

ない。

さて、どうなるだろう。

改行キーを次には押せないかも。

 

赦し。

なんか出てきたから書いてみた。

間(ま)。

じっと待つ感じね。

 

あまりにも長い時間寝転んで動画を見ているものだからお尻と目が辛い。

心の中に焦りと恐怖が渦巻くような

グルグルした何かがあって、

大きくなったり小さくなったりしている。

 

一階からお母さんの歌声が聞こえている。

なぜか少し嫌な気持ちになる。

胸が締め付けられる。

なぜ???????

 

動画を止めてじっとすると

あのグルグルがものすごい力で大きくなる感じがするから、

怖くて動画を消せない瞬間もある。

 

茉優の素敵なアドバイスに従って、

それをも味わおうとしてみると、

絶叫するように涙がはちきれる。

 

茉優と内側のことをシェアしようと思っても

言葉にしきれない。

確実に私の胸の中にあるコレ、

とっても核心に近いコレ、

とっても大切なコレ、

なぜ言葉にならない?

 

いや、核心だから、なんだけど。

 

人に見られる文章だから…って時々考えてる。

 

あのグルグルから逃げる作戦として、

食べることもよく使う。

内臓が付いて行かなくて困るけど。

今も度々何か食べようと思ったら幸せになれるやつを思い浮かべようとする。

傾向でいったら、

イメージでいうと

ケンタッキーのクリスマスバーレル的な。

思い浮かべるだけでワクワクできるようなやつ。

食べた後に、あのグルグルの強烈な逆襲があると経験から知ってはいるけれど。

 

 今はまだ体の悲鳴が買っていて、

作ったり買いに行ったりはしていない。まだ。

 

前頭葉?辺りがもやもやモヤモヤする。

これ瞑想の時と同じ。

 

たまに鏡に映ってしまう顔は

青白く不健康そう。

この前友達に腐りかかった顔してる的なことを言われたことが、

その度にリフレインする。

 

と同時に、

このままじゃマズイ。何とかしなきゃ。

という思考と、

いや、無理に動くことはない。無意味だ。今はコレを味わい切る時だ。

という思考が

セットで付いてくる。

 

なんだか言葉をこねくり回してる間がある。

嫌な気持ちがする。

 

歌が歌いたい。魂のうた。

だけど、歌いたくない。

外の空気を吸いたい。太陽の光を浴びたい。

体を動かしたい。

だけど、動きたくない。寝転んでいたい。

 

なんなんだ。

 

私が働かず動かず

ただ二階の自分の布団の中で

ゴロゴロウダウダごろごろうだうだしている

このコトは

果たして意味があるのだろうか。

 

存在しているだけでいい。

 

そんなの嘘っぱちだ。

 

その思いが私を?

ああ、また無駄にスペースをとる。

改行キーを押す癖があるのかな。

 

少し言い訳がましい文になった。

 

あの子は今この瞬間先生(授業)してるのかな?

 

たまに出てくる高校の同級生のこと

 

その度に

今の私との対照性を必死で振り払う

 

あの子の生き方に私をはめてみて

「ゔぅ、ムリだ…」

という自分を感じて

納得させる。

 

今の私で

通った学校や会社に行くことをイメージする

 

誰かは猛烈に嫌がり

誰かは別になんともないように感じる

 

1日に1つは勇気を出して何かをしなきゃという思考が現れると、

そんなことを思う。

 

言葉を綴ると

少しずつ少しずつ

ホントウからズレてしまう感がある

 

だけど

言葉を尽くして

何とかして

ヒトに伝えるのが好きだ

 

そうか。

 

おお、もう1500文字を過ぎた。

意外と書けている

少しドヤ顔の自分がいた。

 

 

ちょこちょこじーっとしてみる。

 

 

ヒトに会いたい。

ヒトに会いたくない。

 

この2つがとってもとってもとっても強い。

 

 

なぜ会わないのか。

 

会わないことの方が会うことより

ずーーーーーーーーっと簡単だから。

何もしなければ、会わない。はできる。

 

 

さっちゃんとの時間が頭をよぎる。

まゆみちゃんとの時間が頭をよぎる。

 

ああ、

あんな風に

愛で繋がるやつ、

やりたいんだよなぁって思う。

 

だけど、

もうこれ以上、

愛じゃないもので繋がるやつ、

やりたくないんだよなぁって思う。

 

 

『太陽の素顔』だって。

おじいちゃんが撮ったのかな?

額に入れて飾ってある。

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何かをしなきゃ。って思う。

でもやだ。

しなきゃ、なんて。

 

ほっけちゃんは今、世界一周中なのかな?

泣いて笑って

キラキラしてるのかな?

なんて思う。

 

どうして私は現実世界で

七転八倒を満喫できないんだろう。

って思う。

後ろめたさ。

 

 

いつだって無じゃない

いつだって私の中には何かが生まれ続けてる

 

もうそれを偽りに変えたくない

だけど、

言葉にしたら

動いたら

 

偽りになる。

 

それが嫌だ。

 

なんか

かっこつけてる。

 

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わたしから見える世界。

 

部屋が散らかると

心細いような

寂しいような

虚しいような

暗澹たる気持ちになることがある。

 

全く気にならないこともある。

 

 

 

書きながら、

誰かがこれを見て私に何かメッセージをくれないかなんて思う。

 

だけど同時に、

同情なんていらねぇや!と思う。

 

 

ああ、

2人の私が

どこまでも矛盾しているから

動こうにも動かず、

引きこもりを楽しもうにも楽しめないのか。

 

 

私はいつもこれを

 

ドツボ

 

と呼んでいたのか。

 

 

いや、知ってるし。

 

 

『太陽の素顔』

の横のおじさんが

 

優しく笑っているように見える。

 

 

何かいいことのように思う。

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終わり方が分からないから

茉優のを真似よう。

 

 

 

 

 

おわり