おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

私の道

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ようやく見つかった

やりたいこと

 

 

というか

心の中にずっとあった

 

 

完全に不可能だと思って、ないことにしてきたから

 

あることすら自覚できないようになっていたけど

 

私には

やりたいこと が

ずっとあったんだ!!!!!

 

 

そう気付いたとき、この上なく嬉しかった

 

はしゃいだ

 

 

 

 

 

私のやりたいことは“この世では不可能だと思え3つの要素”から構成される

 

1つ

 

愛する茉優との間にnaturalに赤ちゃんを授かる

 

1つ

 

男でも女でもない私(直子)のまま、愛する人とまぐあい、妊娠し、オーガズミックバースをする

 

1つ

 

子供を持つ でもなく

子育てする のでもなく

茉優や大好きな人たちと共に

新しい命と出会い

人生を冒険する

(豊かな自然の中の“私たちの居場所”で)

 

 

 

私がずっとずっとずーーーーーーーーっと恋い焦がれてきた言葉、“自然”。

 

 

自然であろうともがいて不自然になり、

自然を求めるあまり、ありのままを見失った。

 

 

私が見る世界 では

 

私の夢を“自然に”叶えることは

 

不可能 だった

 

 

 

だから、ないことになった

 

 

 

 

 

先日、私の投稿に対して唯一会ってみたいというメッセージをくれた男性と

東京で会ってきた。

 

メッセージをもらってから会うまでのあいだ、

怖くて嫌でお腹痛かった。

なんでソレをやりたいと思うのか、ちょくちょく疑問に思った。だけど、やりたかった。せっかく彼がくれたチャンスを逃してはならないと思った。

 

 

その時の私は、

どこかで、

男性とまぐあうことが出来たら

私が男性とのあいだに感じてしまう強張りを

手放すことが出来るのではないか、

女性性を開くことが出来るのではないか、

と思い描いていた。

 

私の周りでヨメハンを生きる

ちあきちゃんやクリちゃんが裸になって男性と関わることで得た“ゆるみ”や“潤い”を

私も欲しかった。

 

 

初対面の彼と

彼が猫シッターをしているという友人宅で

会った。

最寄りの駅まで迎えに来てくれた彼は

優しくてあたたかで、

和やかでいい時間を過ごすことができた。

私の中では様々な感情が渦巻き、決死の覚悟で勇気を振り絞ることもあったのだけれど。

 

 

コレが会った後の私の中。

(彼に送ったメッセンジャー

〇〇さん、こんにちは。

先日はありがとうございました。

ようやく整理がついてきたので、私の中で起こったことをお伝えさせてください。


実は、
私はお会いした後、
まる2日間、心が闇に落ちて、寝込みました。


何だかとてつもなく私が私を粗末にしているように感じたのです。


勇気を振り絞って、、


ハグをして、
頭を撫でてもらい、
乳首を触り、
ちんちんを触り、
挿入の可能性を持つマッサージをして欲しいと言いました。


ハグの時に出た謎の涙は、性別に邪魔されずに人として〇〇さんと繋がれたことが嬉しかったのだと理解してます。


大きな体で抱いてもらい、頭を撫でてもらったとき、
ああ守られるってこういう感覚なんだと知りました。
一方で、必ずしも私は守られることは求めていないのかも、とも感じたし、やっぱり茉優(パートナー)とのハグは抜群にフィットするんだなと痛感しました。

〇〇さんのにおいより茉優のにおいが私の鼻には合っているとも感じました。


ちんちんを触り、
私はちんちんを敵視はしてないな と知りました。
至ってニュートラルな感じでした。

性的なスキンシップや挿入については、
未体験で
興味もあるし、
チャレンジしてみたいと
あの時は思って約束したのですが、
どうやらそうではなかったみたいです。
もし仮に男性とする時が来るとしたら、
裸と裸でぶつかり合うようなモノでなければ なのだと、昨夜友人と話していて気付かされました。
私はどこかで〇〇さんに導いて貰うという感覚を持っていたように思います。
そうではなく
□□と共にソコに行く!行きたい!という在り方が私には必要なのだと思います。


それから、超絶勇気を出して、〇〇さんに、
「私とSEXできますか?」と聞いて、「女として扱っていいならできる」と返って来た時、こんな私でも出来ると思ってくれる男性がいるんだと喜びましたが、心の奥底で「女として扱われなければセックスできない」ということに、すごく心が傷ついたようです。


さらに、〇〇さんと話して、おっぱいのブログを読んで、
〇〇さんのニーズは女性だとも強く感じました。
おっぱいのない直はニーズを満たさないと。

同時に私のことを男とも女とも思わず「ただ直として扱う」相手とSEXをするなんて到底不可能な事のようにも感じました。

すると、気付いたのです。
茉優の存在って奇跡じゃん。と。

〇〇さんが最初の方で
アドバイスしたくれたように
茉優との間で色々試してみる
という方向なのかなと今は思ってます。
やり方はサッパリですが。

男でないと、
ちんこがないと、
私の女性性は全開に出来ないという
強い思い込みが私にはあるのだと気付きました。

ソレを手放す道なのかも。


もし、ちんこが必要で、男性とする時が来るとしたら、茉優とのように愛し合う相手なのかなと。


なので、
26日の約束はキャンセルさせて下さい。
振り回して申し訳ないです。

 

総じて、

私は〇〇さんのおかげで

とてつもなく大きな大きな

体験をさせてもらいました。

私にとってなくてはならないものでした。

本当にありがとう。


それから、昨日の夜辺りから気付いたのですが、

男友達や父親や弟との会話や触れ合いの中で、

以前とは違って

より自分のままに近い形で

愛を持って

関われている自分に気付きました。

これも思わぬ副産物なのかなと…


重ね重ね、ありがとう。


支離滅裂で、ところどころ失礼で、分かりづらい長文を失礼しました。


またどこかでお会いするのを楽しみにしています。
その時はハグしましょうね😊


愛を込めて

 

 

ソレをやる前も

やっている最中も

直後も

完全に意味不明の中で

私はとりあえずどうしても頭から消せない問題に取り組んでいた。

 

一通り過ぎ去って、ようやく1つ答えに辿り着いた。

 

私は、私の女性性を茉優の男性性によって開きたい!

 

私の男性性→茉優の女性性の回路は完全に開かれていて絶好調だから、

逆の回路を開くことで

初めて循環が始まる。

 

その先で

私たちは光に包まれるまぐあいが出来るのだろうし、

赤ちゃんとの出会いへの道が開かれるんだと思う。

 

 

茉優は茉優で過ごした屋久島での日々。

 

私は私で過ごした群馬での日々。

 

 

を経て、

成田で合流してからの今、北海道。

 

 

札幌で見た友達の出産ムービー。

様々なことを乗り越えて

自宅で3人の子供と共に

赤ちゃんと出会った彼女。

 

自ら産んだ赤ちゃんを自らキャッチ。

 

力みのない

だけど、どこまでも力強く尊い

奇跡の瞬間。

 

男と女がいて

医療のサポートがあって

初めて幸せなお産があるって私の根強い固定観念にヒビが入った。

 

彼女が覚悟を決めて彼女の道を進んだように、

私も覚悟を決めて私の道を歩きたい!

彼女のように可愛らしく逞しく、

全ての命にありがとうと思いながら生きたい!って強く思った。

 

 

私は、私たちは、決めた。

 

 

 

私たちは新しい世界を見る。

 

 

 

 

私にちんこがあるかないかは関係ない。

 

 

私たちが私たちのあいだにある光を信じきること。

 

その先に起こる奇跡を信じきること。

 

 

そのために不必要な常識や観念を

手放し続けること。

 

 

ただ、2人で手を握り合って、前を向き続けること。

 

 

その道を選ぶ。

 

 

 

私は全ての私の願いを叶える。、

 

 

ありのまま で在り続けるし、

 

 

茉優とまぐあって赤ちゃんと出会うし、

 

 

赤ちゃんと出会っても自由でいる。

 

 

 

どれも我慢しない。

 

 

 

全部叶える。

 

 

 

 

 

 

それが夢だったんだ。

 

 

 

 

 

 

まっすぐ進もう、私だけの道。

ひた走ろう、私たちだけの道。

 

 

 

後押ししてくれるモノだけを、

拾い集めて行こう。

 

 

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