おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

思い込み

今日茉優と話していて大きな気付きがあった。

忘れないように書いておこう。

 

 

関係が始まった頃の茉優のインスタを2人で見ていたとき、

 

 

私との関係が敢えて伏せられていたことに気付いた。

 

 

私の中の傷付きポイントが疼き出す。

 

 

ああ、茉優も私のことを隠したかったんだ。

 

 

私はみんなに見せたい人ではなかったんだ。

 

 

男なら違った。

 

背が高かったら違った。

 

かっこよかったら違った。

 

キチンと働いている人だったら違った。

 

 

などなどなどなど。

 

 

私に対しては存在しているだけでいいなんて言ってくれているけど、

 

 

本当は違ったんだ。

 

 

 

 

そのままの私は恥ずかしい存在なんだ。

 

 

 

 

 

 

そう思って聞いてみた。

 

 

「どうして私との関係を伏せてたの?」

 

 

「どうしてだと思う?」

 

 

そのまま伝えた。

 

 

そしたら

「私の中で直のような人とパートナーであるということに対してブロックがあった」

「それは近しい人に打ち明けてく中で何となく消えていって今がある」

 

「インスタで繋がっている人達に自分をどう見られたいかというものもあった」

 

 

とのこと。

 

 

 

 

やっぱり…

 

 

 

 

と傷付いていると、

 

 

 

「だけどそれは、直が存在していればそれでいいってことと全く別の話だよ。」

 

 

 

 

「その時も今も直の何かが変わって欲しいとかは全くないよ。当たり前じゃん。直がどうこうっていうのは関係なくて、全部私の中の問題なんだから。」

 

 

「だから苦しいんだよ。そんな自分が。それで相手に悲しい思いをさせてしまうし。」

 

 

 

 

 

 

ん???

 

 

 

あれ????

 

 

 

 

 

 

なーーーーーーーーーーーーーーーんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何にも否定なんてされてなかったんじゃん♪

 

 

 

 

 

 

 

 

大分長いこと勝手に傷付いてきたな。