おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

スパークル

過去に書くだけ書いていた記事を。

(2016.9.20)

10年努勤めた会社を辞めて2ヶ月。

徳島の空音遊(くうねるあそぶ)という素敵なゲストハウスで丁稚奉公を1ヶ月弱した後、

群馬の実家に帰って引きこもっているときに書いたもの。、

 

 

【何かを誰かを】

 

君の名は。
台風の中、見に行ってきた。当初は「怒り」を見るはずやったが、最後の最後一和里さんの言葉が頭に響いて、急遽。

心に、もしかしたら‥魂に‥響いた。
今読んでいる「生きがいの創造」と次々とリンクしていく感じで、まさに今見るタイミングやったんやと思った。
アニメーションとは思えない圧倒的な風景と、RADWIMPSと、よく分からない何かで、
こころを中心に体が温かく痺れて、ドクドク、じんじんして、
自分の中ですれ違い続けて見つけられていない何かに届きそうで、同時に永遠に届かなそうで、沸騰中の鍋のフタがガタガタ鳴って、中から何か出て来そうな、敢えて言うならもどかしさに似た気持ちになった。
自分の感じた事を言葉で表すのは物凄く難しいな。大分久しぶりに試みている気がする。

私のここ最近のどツボぶりは、何かや誰かに向かって進み始めている、人生の好転反応なのだ。なのだ!!

お泊まり保育の前の気持ち。
翌朝みんなで食べた朝ごはん(納豆だけ分かる)を思い浮かべた時のあの気持ち。

あとは学童のキャンプね。

 

 

 

茉優と2人でスパークルを歌っていてこの文章の存在を思い出した。

 

 

 

“誰か”

見つけたかも。

 

 

最近の2人のテーマは

『おままごとのように生きる』だし。

 

 

 

何がやりたいとか全然分からないと思いながら生きているけれど、

 

 

 

何となく進みたい方向に進めているのかもしれない。

 

 

 

やっぱり頭や言葉じゃなくて感覚だな。。