おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

苦しまないと変われないという思い込み?

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はよ帰っておいで
群馬に 自分に

 

 

心の師匠ひろみさんからのLINEにじわりときた

(彼女からの言葉を唱えることで何とかリハビリと向き合えてる…)

 

これはどういう気持ちだろう

 

恋しいのかな

安心したのかな

 

人生は辛く苦しいものという前提を手放す

 


私はインドで自分をゆるがそうとするチャレンジを

面白がれているつもりでいたけど

 


知らず知らず

辛く苦しい思いをすることで自分を変えるという

 

私のどこかにへばりついたベトベトに

しばしば足をとられているのかもしれない

という疑いが生まれた

 

 

今朝

茉優が勇気を振り絞って言ってくれた

 

もっと自分を大切にしたい
あまり直のリハビリをしたいと思えていない時がある
そんな時にやるのは
私にとっても直にとってもよくないと思う。

 

病院での初めてのリハビリの時、
体を震わせ、仰け反り、泣き叫ぶ私の姿を見て、
具合が悪くなってしまった茉優。

 

私の世話やリハビリで自分のために使える時間がここのところメッキリ少なくなっていることもある。

 


長い間

恋人的な存在の人に

思ったことを素直に出せないできた茉優。

私とは逆で、それ以外のヒトには出せるのに。

 


だから、

大きな大きな1歩だったと思う。

本当に言いづらかったと思う。

 

 

言われた瞬間は、

 


見放された

と思った


こんなに大変な思いをしているのに、
茉優は助けたいと思ってくれないんだ…

なんて。


リハビリが怖くて夜眠れなくなるほどに
痛い

 

逃げたくて逃げたくてたまらないのに、

自らの手でやるしかない


なんて酷なんだ…


そんな風に思った


言われた直後は。

 


1人で泣きながらリハビリをした

 

 

茉優は隣のベッドで瞑想をしていたけれど

しんどかっただろう

 

そんな私の呻き声を聞かなければならないから


リハビリを終えて1人で公園をお散歩しているとき


ようやく


茉優に

おめでとう


という気持ちになれた


よかった

 

 


そんな時に

ひろみさんからの


帰っておいで


の言葉にじわりとなった

 

 

言い出しっぺだし二人を巻き込んでいるから途中で帰れない

 

6ヶ月の予定をやり遂げたい

 

まだホームページも完成していないのに

 

周りに発信しているから気まずい

 

まだどこにもゴールしていない

 

 


もしかして


そんなベトベトにも囚われてる?

 


日本の自然が好きだ
日本のご飯が好きだ

(お母さんの天丼が食べたい!)
会いたい人もたくさんいる

快適な環境で茉優とまったりしたい

安心できて
心強いサポートを受けて
リハビリしたい

 

コレらが本当はやりたいことなのかも。


そんな疑い

 

ベトベトのせいで敢えて苦行を選んでる??

 

 

今のところ答えは分からない

 

私の中のどこかの部分が


まだ帰りたくない


という

 


楽な方に

脱いでいく方向

 

 


ソレってどっちなんだ…

 

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