おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

インドでも...

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インド、着いた。

 

うちら二人はムンバイ。

 

ティンクルはデリー。

 

面白い流れ。

 

 

相も変わらずうちらは何となく辿り着いた宿のベッドの上に、

8割型いる。

何だかわからないけど、二人とも無限に寝られる感じ。

 

 

教えて貰った美味しいローカルレストランには毎日行きたいし、

インド人の目は毎日見ていたいけど、

 

それ以外、

 

そんなにやりたいこともない。

 

 

勝手に激動の毎日を想像していたから、

いいのかな、コレで?

という思いもちょいちょい生まれてくるけど、

 

したくないことをするわけにもいかないので

とりあえず動きたくなるまで、

コレでいいや。

 

 

インドに来て感じたこと。

 

私はインド人にものすごく受け入れられている。

 

 

意味不明に込み上げる、

(おそらく喜びの)涙に驚かされる。

と同時に、自分のあまりの不純さに苦しくなる。

 

それは北京からインドに旅立つ飛行機の席から始まっていた。

 

 

東京の助産院で催されたイベントで出会った妊婦さんに言われた言葉を思い出す。

「インド人だったんじゃないですか?」

 

 

 

あ、あとは、

ブログ書くのが面倒臭い。

 

これ表現したい!ってことは沢山あるんだけど、

 

文字に起こそうと思うと

 

本当はもっと雑然としていて、混沌としているものを、

 

テーマを絞って整理する必要に迫られて、

 

なんだかソレがストレス。

 

そうしているうちに忘れていく・・・

 

 

勝手過ぎか。

 

ボイスメモとかだといいのかな。