おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

ティンクルへの苛立ち

100万円をあげた。

 

そしたら、色々な流れが舞い込んできた。

 

ノリノリだった。

 

 

そんな時、ティンクルからの電話。

茉優からLINEがいって、100万円騒動を知ったらしい。

 

 

ティンクルは喜んでいなかった。

なぜソレを映画費用に当てないんだという空気を感じた。

今までも金銭的に私に甘えたいという空気を感じることが多かった。

 

溝落ちの当たりが重くなった。

苛立った。

 

 

 

 

 

海外保険はどうするの?

インドにはいくら持っていくの?

東京来る時にバリカン貸してくれない?

 

 

 

疲れる。

 

 

私は私でいっぱいいっぱいなのだ。

頼ってこないで!

 

 

ティンクルはティンクルの思うようにすればいい。

 

 

ティンクルの中の問題に私を巻き込まないで欲しい。

 

 

 

 

出発への不安。

お金への執着。

自分の甘さへの苛立ち。

 

 

今、私の中にそれらがある。

 

 

ティンクルを通して、

 

 

知る。