おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

命綱の100万円。

今朝の瞑想中。

 

思い浮かんでしまった。

 

超絶おっかない閃き。

 

実はソレ、過去にも何度か閃いてはいた。

 

だけど、

どーーーーしても

どーーーーしても、

どーーーーーーーーーーーーーーーーしても、

 

実行にうつせなかった。

 

 

「働きたくない」を貫いて、

 

10年間働いていた貯金で生きている私。

 

残るは数十万。

 

ただし、孤独死にビビっている私には、

いざと言うときのための、定期預金に100万円という命綱がある。

 

 

 

 

【ソレをあげる】

 

 

会社員時代の最後の方に巡り会った1人の女性。

 

ようやく生きているという実感を感じられる瞬間に出会えるようになってきた私の今の流れは、

どう考えても彼女によってもたらされた。

 

 

ことある事に彼女の言葉に、

気付かされ、気付かされ、気付かされてきた。

 

 

彼女に【その100万円】をあげる。

 

 

よくよく自分の中を見てみると、

 

恩返しとかだけではない。

助けたいとかだけでもない。

 

 

 

私が心地よく生きるためにはどうやらお金に縛られることから卒業する必要がありそうだと

 

ずーーーーーーっと前から気付いている。

 

 

そう思えるとき、

【その100万円】の存在を邪魔に感じる。

 

 

ソレを自らの手で手放した時に、

私は何を感じるのだろう。

私の中にどんな変化が起こるのだろう。

 

そこに強い興味がある。

 

 

あの100万円を手放してみたい、

 

そう思った時、

 

彼女の顔が浮かんだ。

 

ということ。

 

 

後悔する気がする

見返りを求める気がする

いざというときどうするんだ

 

 

すべきじゃない理由なら山ほどある。

 

 

でも、

 

やる気がする。。。、

 

 

なぜだ。、。。

 

 

なんなんだ自分。

 

 

 

コレを書いていて、

 

f:id:anzuruyori-umugayasushi421:20180122075936j:image便秘中の私、

 

立派なウンコが出た。

 

 

体はGOサインを出している。。。。。