おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

バスでチェンマイへ

昨日もイアルの家でゴロゴロ。

家を出たのは16:00過ぎ。

チェンマイ行きのバスに乗る為、出なければならなかったから(笑)

 

本当にどこにいてもlazyだなぁ自分...と呆れる。

受け入れます、そんな自分。

 

 

モーチットバスターミナル。

年末かつ金曜日ということで、

タイ各地、近隣の国々へ帰る人々で

ものすごい混雑ぶりだった。

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なんか垢抜けないこの感じがすごく居心地いい。

 

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約10時間のバス移動。

やっぱりバスが好きだなあ。

体は辛いし、あまり良くは眠れないけど、

何だかすごく胸が踊る。

 

 

 

ということで、今はチェンマイ

またまた茉優とイザコザがあって、

(バスの中ではすごく愛の溢れる時間を過ごせたんですけどね)

気づいたら茉優の姿がなかったため、

一人で中心街をうろつく。 

 

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あまり思ったことを口に出さない茉優が、

昨日今日はきちんと伝えてくれて、

(それはすごくいい感じだなぁと思う)

 

自分がどんくさい為一緒に行動すると苛付くことが多いし、気遣わなければならないことも多くてストレスを感じるとのこと…

 

 

 

私も私で自分のどんくささや要領の悪さを許せていなくて茉優の言葉や態度に反応してしまう。

仕事を辞めて、大分手放せたように思っていたけど、まだまだのようだ。

 

「ムダなことをしたくない」という強い思いは、

時として自然な流れを妨げることになるのではないかなぁと思っている私としては、

 

茉優に効率的でなくどんくさい私を(茉優自身を)そのまま受け入れてもらえたら嬉しいなぁと勝手ながら思っている。

というか、本来の自分が持っていないものを無理に身に付けていく気は、もうない。

ないものを身につけるために苦しみと共に過ごした10年間を反省しているので。

 

 

すごく偉そうだけど、

相手の欠点を許してあるがままを受け入れることは

そのまま自分自身がありのままいることを許すことになるのだと思っている。

 

しょっちゅうぶつかる私と茉優は、

 

きっとそれぞれ自分自身に対して許せないことが山のようにあるのだろう。

なんと窮屈な!