おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

函館でもどツボ 〜が…

ここ2〜3日どツボである。まただ…

 

しかし今回は、どツボ中の誰にも知られたくない自分について茉優に話すことが出来た。

 

完全に損得のパラダイムの中にある自分。

ちょっとでも自分が損をしていると思ったら許せない。

 

どんなにお腹がいっぱいでも、半分こにしたら、相手に半分以上食べられたら許せない。

 

エッチの時、なんで自分ばかりしてあげなくちゃならないんだと、相手に不満を抱く。

 

支払いの時、相手が支払う素振りすら見せないことに腹が立つ。

 

誰にも見せたくない自分。

出さないから、自分の中で勝手にどんどん膨らんで行く苛立ち。

話せたら、結構いい感じに抜け出した。

ウンコが出た。

 

目を背けたくなるような自分をきちんと受け入れて、出して行くこと。

自分がどうしても先に進めずに行き詰まっている時、行く手を阻んでいるのは、

というより逃げ回ってきたのは、

ソレだった。

 

自分がしたいことは、

そんな自分も含めて、

ありのままの自分で、

ただただ気楽に自然体で生きていることだけ

なのかもしれない。

 

怖いけど、

怖いけど、

怖いけど、

 

何度でもソレは立ち塞がる。

 

ココで覚悟なのか?