おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

何かを誰かを

君の名は。

台風の中、見に行ってきた。当初は「怒り」を見るはずやったが、最後の最後一和里さんの言葉が頭に響いて、急遽。 

 

心に、もしかしたら‥魂に‥響いた。

今読んでいる「生きがいの創造」と次々とリンクしていく感じで、まさに今見るタイミングやったんやと思った。

アニメーションとは思えない圧倒的な風景と、RADWIMPSと、よく分からない何かで、

こころを中心に体が温かく痺れて、ドクドク、じんじんして、

自分の中ですれ違い続けて見つけられていない何かに届きそうで、同時に永遠に届かなそうで、沸騰中の鍋のフタがガタガタ鳴って、中から何か出て来そうな、敢えて言うならもどかしさに似た気持ちになった。

自分の感じた事を言葉で表すのは物凄く難しいな。大分久しぶりに試みている気がする。

 

私のここ最近のどツボぶりは、何かや誰かに向かって進み始めている、人生の好転反応なのだ。なのだ!!

 

お泊まり保育の前の気持ち。

翌朝みんなで食べた朝ごはん(納豆だけ分かる)を思い浮かべた時のあの気持ち。

 

あとは学童のキャンプね。