おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

どツボ

9/6に空音遊での丁稚生活を終えた私は、帰り際、サイフをなくして、それからの行き先が自動的に自宅と決定した。

ただ帰るのが勿体無いと思ったので、香川(道の駅)➡️滋賀(道の駅)➡️金沢(ホテル・友達の家)➡️新潟(道の駅)で泊まりつつ、群馬に戻ったのだが‥

 

まず1日目、唐揚げ・ポテト・玄米おにぎり小さいの×3➡️2日目、うどん・とり天・えび天+Lチキ・ホットケーキパン+おにぎり2個・丸ごとバナナ・唐揚げ棒➡️3日目、舞茸天・助六寿司・シフォンケーキ・地元菓子+缶チューハイ×2・揚げ物だらけのお惣菜セット➡️4日目、ミニ団子×2・串焼き屋(限界まで飲食)➡️5日目、スシロー(過去最高に食べられた)+菓子パン・Lチキ・ロールパン2つ➡️6日目、マック(1セットポテトLと1バーガー)+ビーフン・アイス・ドーナツ・Lチキ・ポップコーン➡️7日目〜ここから完全に家かコンビニの生活で、思い出せず可能な限り順不同で【オムライス特大/ハッシュドビーフ大盛り・メンチカツ/蕎麦+ハッシュドビーフ/パフェ・助楽寿司・ハッシュドポテト・ドーナツ・パンケーキ・コーンスナック/焼きおにぎり2個・納豆スペシャル・チキンロールパン2個・カップ焼きそば・トースト2枚・カップラーメン・缶ビール500×1・クリームパン×2・ザッハトルテ・コーンスナック‥】

 

という感じで、何だか分からないまま、食生活と気持ちが落ちに落ちていった。スシロー辺りで、今までにないくらいの量が食べられるようになり、その後、背中に入る感じや、食べ過ぎた時に出来る手の指の付け根のポッチが登場し、罪悪感と食べ過ぎによる体調不良で気分は最悪、何もする気が起きなくなっていった。

夜寝るのが2時3時になり、起きるのは昼過ぎ、本を読むか、動画を見るか、テレビを見るか、オナニーをするかで、少しでも食欲が回復すれば食べることばかり考えた。

〈体調〉常に喉に痰がある、頭は働かない、常に不安感と焦りがある、起き上がっているのが怠い、下腹部と背中に不快感がある、少し食事から時間が空くと頭がふらつく、食後は起きていられない、

 

〈考え〉誰かに会うのならこの状況を抜け出してから、何かをしたい気持ちは湧いてこない、このままではヤバいとはヒシヒシ感じるが何もしたくない、つい先週までイケイケだった気持ちはどこかへ、何を思い描いても上手く行く気がしない、1つも楽しくない、色んな人にバレたら責められると感じる、

 

あ、食べたものが美味しかった瞬間だけ満たされるから、食べることばかり考えてたのかも。

 

この状況にいると、幸せではないね、確実に。

けど、なぜこの状況になっているのかをきちんと考える時なのかも、と思えているのが、自分としては新しいのか??さては。