おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

なおのせい

わたしの癖。

 

誰かが

怒ってたり

イラついてたり

ムカついてたり

傷ついてたり

悲しんでたり

 

してると

 

責められてる ってすーーぐ感じる

 

 

なおが何かして茉優が怒る

 

責められてる

 

直が何かしなくて茉優が泣く

 

責められてる

 

 

めっちゃ すぐ そうなる

 

 

これまでの茉優との時間で

 

たくさん その癖を 目の当たりにしてきた

 

え?

 

責めてないんだ

 

なおが創ってる世界なんだって、、

 

 

 

わたしが誰かを傷つけることはできない

 

わたしが誰かを悲しませることもできない

 

わたしが誰かを幸せにすることはできない

 

わたしが誰かを不幸にすることはできない

 

逆も然り

 

 

どこかで分かりつつあるけれど

 

まだ残ってる

 

 

今回のことで

 

猛烈にわたしを責める わたし がいる

っぽい

 

だから

 

身体を痛めつけるようなことをしてしまいがち

 

今朝、瞑想深呼吸中に聞こえてきた

 

 

わたしが 茉優との関係を本当に大切に思っているからこそ、今回のことがあるってわかってほしい

 

わたしが、自由に羽ばたいて、わたしの命を輝かせ始めていることを、喜んでほしい

 

ようやく前を向いてチャレンジしようとしていること労ってほしい、応援してほしい

 

なおをゆるしてほしい

 

茉優に対して浮かぶこんな言葉

 

わたしの肚から頭への声

 

 

 

わたしが幸せでいること は

 

大切な人を悲しませる

 

わたしが選びたいと思うもの は

 

近くの誰かを傷つける

 

 

 

ホントに重い

頭の漬物石🪨

♾と♾のまじわり

文章をかくことって

まあ中々めんどくさい

 

なんか

自分の中にあることを

 

1つももらさずに

できうる限り正確に

 

書きたい!

 

と思うからなんだけど

 

自分の中にあるものって

 

どこまでも繊細で細やかであいまいで

 

しかも絶えず変化しているから

 

 

なんか 途方もなくて。。。

 

言葉にした瞬間に何かが切り取られちゃう気がするし

 

曖昧なもの ふわふわしたもの ぼやぼやしたも が

 

くっきりした輪郭でパッケージされちゃうし

 

いつも捉えきれていない何かがあるようで気持ち悪いし

 

わたしが持ってる言葉で表せないものの方が多かったりもするし

 

 

キリがなくて

 

めんどくさい

 

 

 

それでもなんとか表現してみたいから

 

やってみちゃうんだけど。。

 

 

 

だからなのか、、

 

言葉で 会話で 人と繋がるのって

 

あんま できた試しがない

 

できる気がしない

 

すごく体感が浅い

 

 

 

 

 

 

 

なおにとって の 喜びは

 

人と繋がってるぅぅという体感

 

 

巡ってるぅぅって。

 

 

あったか〜  って。

 

 

 

 

書くことより 断然気持ちいい

 

書くことより ずっと安らか

 

書くことより ずっと深く身体に刻まれる

 

 

交わせるものが言葉の何億万倍って感じ

 

♾と♾の交わり みたいな

 

 

 

 

それは ほんとに

 

誰が どう 変化しても

 

変わらない

 

なくならない

 

安心感と共にある

 

 

 

書くことも 言葉も 好きだけど

 

もっと楽になりたい

 

自由になりたい

 

 

今年は

 

そんな喜びを

 

ふかく、ふかーーーく、味わいたい

 

 

 

きっと ポイントは 『素直』✴︎

 

 

どんな人と出逢うのだろう

才能🍙

ずっとずっと自信がなかった

 

というより

 

どうしてそんなに自信がないの?

 

と言われてきた

 

 

 

どうして?と言われても困るんだけど

 

あんまりいい気持ちではないから

 

 

自信持てるように頑張った時期がある

 

イチローみたいになりたかったな。。。

 

 

勉強できたり

 

運動できたり

 

いい人って思われるよう努めたり

 

なんだりかんだり

 

 

 

でもどこからか疲れちゃって

 

なんにもできない自分にもどっていった

 

 

親を喜ばすことをやめ

 

働くことをやめ

 

お金を貯めることをやめ

 

茉優を喜ばすことをやめ

 

身体にいい食生活をやめ

 

ヴィパッサナー瞑想をやめ

 

 

なんだか

 

ぜーーーーーーんぶ

 

なくしたかった

 

 

それでもいいって思いたかったから

 

 

生きてるだけでいいんだって

 

存在に価値があるんだって

 

何ができなくても

わたしが存在するだけで喜ぶ人がいるって

 

感じたかった

 

 

 

そうする中で味わったのは

 

たくさんの罪悪感

 

自己否定

 

無価値観

 

圧倒的な孤独感

 

 

 

その過程は

 

頑張っていた頃より

 

しんどかったことも多かった

 

 

 

 

今思えば

 

きっとずっと欲しかったのは

 

不安がなくなることではなくて

 

なんでも平気になることでもなくて

 

誰かに必要とされることでもなくて

 

 

自分の中から

 

どんな自分でも全部引き受けるからな!っていう

 

身体の中から湧き上がる

 

自分への信頼だったように思う

 

 

 

許して

責めて

許して

責めて

 

の繰り返しだった

 

33歳で会社を辞めてからの

 

そんな時間

 

 

その間に

 

どれだけ直に価値があるのか

 

何をしなくてもいてくれるだけでいいって

 

言い続けてくれたのが 茉優

 

 

ある意味、その存在への握りしめを

手放す気持ちの いま

 

 

 

価値がないから

 

存在価値を確かめるために

 

動くのではなくて

 

 

 

なんにもしなくても別にいいし

 

なんにも困りはしないのだけど

 

でもそれだけじゃ退屈だから

 

 

 

もっともっと豊かな直の世界をCreationしていきたい!って感じの

 

そんな小さな芽🌱がで出始めているんだと思う

 

 

 

。。。。。、。。

 

 

 

そんな流れを後押ししてくれているのが

 

のりちゃんと繋がれた体感

(のりちゃんはひまし油で手と胸を中心に触ってくれたよ😚特に、なおは左手を両手で包んでもらってしばらくじっとしていた時間に

ものすごいたくさんの涙が流れた☝️)

 

 

一緒に暮らしてた半年間

 

言葉を通してはどうしてもうまくいかず

 

悲惨な現実クリエイションばかりしていたわたしたち

 

のりちゃんがきぼうのいえを出て行く日

 

最後の最後に

 

直が言葉への執着を手放して

 

全てを委ねてのりちゃんに触れてもらったら

 

なんだか色々なモノを超えて

 

深く分かり合えた

 

伝え合えた

 

繋がれた

 

 

 

 

 

ああ、本当は人と人が繋がるって

 

こんなにも簡単なんだ

 

こんなにも安らかなんだ

 

そんな風に感じた

 

嬉しくて

癒されて

 

たくさんたくさん涙が流れた

 

 

そこで感じた繋がりは

 

とても根っこが深くて

 

表面上でどうすれ違っても大丈夫って感覚を生んでいる

 

永遠のものって感じがする

 

今それぞれがどこにいるのかって距離も超えていけるような

 

直目線はそんな感じ

 

 

あ、でね、何より驚いたのは、

直は“してもらった”って感覚だったんだけど

 

なんだかのりちゃんの様子が満たされている

感じで

 

ありがとう まで言ってくれて

 

そこに衝撃を受けたの。。。

 

幸せすぎるって思った。。。。

 

 

 

 

 

ここでちょっとのりちゃん目線の言葉を紹介させてね(自慢だよ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんか、

ちょっと逸れるかもやけど、

 


なおの目って、

入り口感あるんだよな〜

 

ーー

 

入り口、

宇宙、

涙、

ことばをこえて

ほんとうのひかりとつながる、あいの温泉♨️みたいな

 

ーー

なおとの間で起こったこと、

 


あのうつくしい時間は

なおとのりこのこと

と思ってたけど

 


のりこの人生にとって、

かなり意味深い気がしてきた…!

 

ーーー

 

いままで、

いっぱい依存してきた

恋愛

というものが

シフトする感じというか…

 


なんか、底知れぬ安心感

つながり感 があるから

 


依存せんでいいかも?て感覚に気づいた

 

ーー

 

なおは、

こんな

ゆるんだぴかぴかな感覚を

世の女性たちにひらいていく入り口、になっていくのかも!とおもった!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これ、

 

Facebookプロフィール作るの助けてもらった時の

LINEのやりとりなんだけど

 

 

なんか

ものすごく嬉しくて

 

めっちゃジャンプした。

 

移動がスキップになった(笑)

 

 

 

 

 

こりゃ何かを頑張って身につけようとしてる中では

 

絶対に辿り着けなかったわ

 

 

“やりたいこと”って

 

こんなに楽でただ喜びのことでいいんだ😱😱😱って

唖然とした

 

もちろん、

 

同じくらいに大きな傷に触れる分野でもあるのだけれどさ。

 

 

 

でね、

 

ふと気付いたわけ。

 

 

特別って言ってもらえるなおのこの目

 

すべすべで気持ちいいって言われる肌

 

訳わかんない宙ぶらりんの性別

 

 

 

こういうの

 

これからしていきたいって思ってることを

 

考えたら

 

 

そのためのモノじゃん。。。って

 

 

初めてそう思ったんだよね

 

 

感情味わいたがりの

 

細かく細かく気付きたがりの

 

この性質も

 

きっと

 

そっち方向に進んだら

 

才能やんって感じられそうな気がするし。。

 

 

 

持っていて苦しいと感じている間は

 

才能だなんて言葉出てこないけど

 

生かす先?

生かし方?

喜びポイント?

 

が分かったら

 

それを望んでいいんだって自分に許せたら

 

一気にくるりんって“才能”って感じられるんだって思ったよ

 

 

 

。。。

 

 

ちなみに

 

もう一つ気付いたのは

 

おにぎり とか 泥団子 とか

 

何かをきれいに丸くすること

 

これも

 

才能っぽい

 

 

 

 

なんか、

 

こんな風に

 

言ってる自分にソワソワしながら

 

めっちゃ嬉しいんだ、今。

 

 

なおが楽ちんで安らかで幸せであるほど

 

なおの周りの人も同じように

 

楽ちんで安らかで幸せになっていく

 

 

そんな世界を創っていけたら最高だな!って

 

思ってるんだ

 

 

 

 

f:id:anzuruyori-umugayasushi421:20210114170933j:image

 

出てくる出てくる小さい なお

もっとこっちを見てよ

ずっとずっと

なおのこと見ててよ

 

自由に遊び回って

 

ふと振り返れば

 

いつも自分に向けられるあたたかな眼差し

 

それがほしかった

 

 

それでも1つ上には兄がいて

 

お母さんは看護師で忙しく

 

家事も1人でこなし

 

組合活動もしてて

 

なかなか 

 

お母さんの眼差し や

 

なお に触れている時間は

 

思うようには手に入らなかった んだと思う

 

たまに手に入っても

 

それは長くは続かなくて

 

すぐにお母さんの意識は他に向いてた

 

しばらくしたら

 

弟も生まれて

 

今度はさらにそこにも意識が持ってかれて

 

 

 

寂しかった

 

寂しかったの。。。

 

 

 

途中からは頑張りだした

 

お母さんの喜ぶことをすることで

 

お母さんの喜ぶ自分でいることで

 

なんとかその眼差しを手に入れようと

 

頑張り始めた

 

 

すると

 

頑張れば頑張るほど

 

手のかからない子供になって

 

お母さんの助けになれて嬉しかったけど

 

 

欲しかった眼差しは

 

無条件に

 

そこに在り続けて欲しかった眼差しは

 

ますます手に入らなくなっていった

 

 

 

 

たまに病気になった時だけ

 

気兼ねなく

 

存分にお母さんの眼差しを 手を

 

独り占めできて

 

幸せだった 

 

 

でもそれはいつも束の間

 

 

 

そんな世界を生きていた

 

 

 

 

ずっとずっと茉優にもそんな眼差しを

 

そんな安心感を

 

求めてた

 

 

それを失いたくないから

 

茉優の期待に添えるよう

 

知らず知らずに振る舞ってしまう わたしもいたりして

 

1つ1つ手放してきたけど

 

でっかい一個が残ってるみたい

 

“ずっと茉優だけを見続けてる直でいないと”

 

って

 

大元のやつが。。

 

 

 

今、茉優の意識が外に外に向いていく中

 

かつて実のお母さんとの間で味わっていた

 

その感覚が

 

深い胸の痛みを伴って

 

再現されてる

 

 

 

インドで骨折して入院してた時

 

茉優につきっきりで看病してもらって

 

暴君みたいにワガママ言いまくったあの時

 

 

ホントにホントに幸せだった

 

 

そして今また、

 

そこから引き剥がされる体験が進行中

 

 

 

 

その 小さい なおに 触れやすくなっているからか

 

ちょっとしたことで

 

反応が出る

 

 

ちょっとしか一緒にいられないこの時間

 

残り少ないこの時間

 

 

隣にいるのに

 

ずっと携帯に意識が向いてる茉優に

 

 

 

怒って

 

拗ねて

 

1人泣いてる 今

 

 

 

 

ああ、こんなに痛かったんだ

 

よりクリアに

 

再体験中。。。

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

朝起きて

気付けば

昨日の夜からずーーっと

 

“わたしは無力”モードになってたと気付く。。、

 

 

はぅ🤭

 

とりあえず深呼吸してみよっか。。

受け取ることの怖さ

わたしが人と関わることになんだかいつも尻込みするのは

 

その先にある窮屈さが嫌だから

 

 

 

 

好き放題

 

好きを好きと言っていたいし

 

イヤをイヤと言っていたいのだけど

 

 

わたし

 

ほんと傷付きやすくて

(すぐ責められてるって感じちゃう😱)

 

傷付きたくないから

 

矢が飛んでこないように相手を傷付けたくないって思ってしまって

 

窮屈で 不自由になって

 

すぐに疲れちゃう

 

 

でも

 

疲れちゃっても

 

それ言うと

 

なんか相手のことが嫌になったって伝わっちゃうかもと思って

 

言い出せないうちに

 

どんどんしんどくなって

 

ホントに相手のことが嫌になっちゃうの

 

 

だから

 

会うと

 

少し時間を重ねると

 

好きな人が好きじゃなくっなっちゃうの

 

それが嫌過ぎて

 

会いたいけど

 

会わないを選択するってことを

 

山のように積み上げてきた

 

 

 

好きな人 にこそ 会いづらい というジレンマ😱

 

 

 

 

それからね

 

そんな感じで

 

好きもイヤもスルッと出せていないから

 

相手の言葉も

 

空気的にそう言うしかないよね とか

 

そうはいっても実は。。とか

 

なんかウッスラそんなのが頭の片隅にこびりついてて

 

というか

相手の言動とか空気とかなんやかやから

 

そういうのを見つけ出す天才😱かも

 

そこばっか見ようとする性癖があるというか

 

 

 

だから

ただ喜び100%で受け取れることが少ないの

 

 

喜んだ末に、ものすごく裏切られるのが

怖いからかな

 

 

 

そんで

 

せっかく嬉しい言葉もらったのに

 

喜び切れない自分が許せなくて

 

もっと受け取れなくなるの

 

 

 

なんなら

 

相手が届けようとした瞬間にすでに

 

ちゃんと受け取れなかったらどうしよう なんて

 

先取りして窮屈になったりすることすらある

 

 

 

 

 

もうホントにそう言うのがめんどくさくてヤなんだけど、

 

そうなの

 

 

 

受け取る天才の茉優と生きた時間で

多少は進歩したんだけど

 

いつまでも

茉優がいるから がついて回るという。。。

 

 

茉優にはよく言われてきた

 

あんたが見えてないだけで

 

ものすごくたくさん周りに あるよ

 

ホントに周りに失礼って。。。

 

 

 

 

 

 

 

今日は

 

先日書いたお手紙のお返事がきて

 

それが

 

なおまゆ宛じゃなくて

 

なお宛だったことが嬉しくて

 

 

それでも

 

読みながら

 

心こわばる自分も感じて

 

またか と嫌になりながら

 

 

 

 

それでも

 

少しずつ少しずつ

 

心が開いていって

 

だんだん涙が出てきて

 

最後にはえーーーんって泣いてた

 

 

 

 

 

彼女には会った瞬間に

 

“好きです”を伝えたんだけど

 

それって実は

 

物心ついてから初めてのことで

 

結構勇気を振り絞ってやったことだったんだけど

 

 

 

 

 

ああ、直ってこれまでずっと

 

ホントはもっと

 

人に対して

 

好きを好きなままに放ちたかったんだ

 

って思ったの

 

だけど、

 

相手にどう伝わるか

 

相手がどう思うか

 

そのあとめんどくさいことにならないか

 

後々めんどくさ直が発動して

好きじゃなくなっちゃったら嫌だな

 

。。。

 

そんなこんなが怖くて

 

出せなくなってきたんだなって

 

なんだか奥深くじんわり感じたの

 

 

 

 

好きをまっすぐ軽やかに放てたら

 

相手からもまっすぐ軽やかな好きを感じられる

(表裏一体)

 

んだと思うけど

 

 

わかっちゃいるけどやめられない

 

 

くぅぅう

 

 

なんか

 

少し

 

 

遠い昔の感覚を

 

思い出せたような気がする

 

 

 

このめんどくさい直で

 

どう楽に

 

人と関わっていけるのだろか

 

 

やっぱもう少し

気軽に受け取れる

 

与えやすい人になりたいよな

 

 

 

 

 

今は、そんなこと考えてる

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あ!

 

目と目とか

 

肌と肌って

 

そういうのを簡単に超えていけたりして

 

楽だから

 

好きなんじゃん!

 

って思った

 

パンドラーシップ

パートナーシップを解消した

 

のだけど

 

わたしの茉優への想いは全く変わっていない

 

むしろ

 

解消を決めたことで

 

見えなかった歪みや

 

知らず知らず抱えていた拗ね にも気付いて

 

わたしの中はいい方に変化している

 

少しずつ“好き”の濁りも減ってきているように感じる

 

 

 

たくさんやってきた親子関係の

最後の抱きしめあい

癒しあい

みたいなこともできている

 

 

 

 

パートナーシップ解消云々の話をしていく中で

 

茉優の口から何度か聞かれた言葉たち

 

 

“パートナーシップがあるからここにいる”

 

“なおと生きたいって思いがなかったら、今のように行動していない”

 

“パートナーだからこうしなきゃ”

 

“パートナーじゃないならこうできる”

 

 

なんかそういう言葉に触れる度、

 

なおは

 

そういうのを終わりにしたかったんだなって思った

 

 

たぶんパートナーシップという言葉を使う時

そこに

 

パートナーシップを結んでいるから大丈夫という

安心を得にいっているところがあるように思った

 

なおだったら“いつもなおを見てくれる茉優”

 

茉優だったら“茉優だけを見てくれる直”

 

という親からもらえなかったと信じてきたものを

 

くれる相手を確保しておきたい

 

確保できる保証がほしい みたいなニュアンスが

 

そこには見え隠れする

 

そこから巣立って

 

一歩先に進みたい

 

直の中にあるのはそんな思いだ

 

 

 

 

きぼうのいえは2月末までに出ることが決まってる

 

その先、茉優はより自由にはばたいていくのだと思う

 

わたしの知ることのない、茉優だけの世界がどんどん広がっていく

 

 

なおは、

茉優という補助輪を外して

 

ただ なお という生命体として

 

人と関わっていく

 

 

傷付くことも ちゃんと自分で引き受けて

 

ちゃんと なおの命を喜んでいく

 

 

これまで茉優の陰に隠れてしまうことで

受け取れてこなかったもの

 

それらをちゃんと受け取りたい

 

 

ビビりながらも、そう思ってる

 

 

 

この4年間、ほぼ、ずーーーっと茉優といたし、

 

なおのほぼ全部を茉優とのコミュニケーションに使ってきた

 

茉優が直の全てだった

 

 

だから、

ほんとに、

いったん直の人生は“無”になる感覚

 

 

怖い怖い

 

 

それでも真っ直ぐ前を見つめよう

 

 

 

 

 

 

 

この“今”の積み重ねを

 

 

パンドラーシップと言おう、勝手に

 

 

 

 

開けてみないと分からない

 

未知

 

だけれども

 

お互いに

 

添い遂げたいとは願ってる

 

でもなんにも保証はない

 

それぞれがより誠実にそれぞれを生きるのみ

 

 

本来は

 

なんと名がつこうと

 

そういうものなんだろうとは思うけど

 

 

わたしたちが

 

これまで呼んできたパートナーシップが

 

ガッチリ向き合うものだったから

 

そこからのチャレンジとして

 

新しい言葉を使いたい

 

 

より開けていて

 

広い可能性を感じられるもの

 

“パンドラーシップ”樹立✨。。。

こっちを向いてよ。

終わりを決めてみて

 

思った

 

もっと素直になりたいって。

 

 

拗ねたままの部分、

 

歪めたままの部分、

 

 

それをそのままにしたままは嫌だ、

 

そんな風にふと思った

 

そんな中、茉優が年末に投稿したFacebook記事の写真に

 

過去世ヒーリングしてくれた人が

 

ピンポイントで

 

♡くれたよ!って茉優が教えてくれた

 

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その方の過去世ヒーリングで

 

わたしも わたしたちも

 

ほんとうに大切な癒しを体験させてもらったのだけど、、、、

 

 

 

なんか

『たぶんこの人は正解を知ってるんだろうな』って気がした

 

その上で、

正解じゃなくても、

やりたいと思ったことをやりたいようにやればいいよねって

 

あたたかく見守ってもらえてる気がしてる

 

勝手に。。

 

 

 

 

 

この写真を見て

 

ああ幸せそうっ思った わたし がいて

 

この写真みたいにしたいって自分がいるのに気付いて

 

昼過ぎに起きた時

 

茉優の布団に“入ーれて!”って

 

入れてもらったんだけど

(今、前橋の実家の隣り合った部屋にいます、はい)

 

 

 

茉優は何かと頭の中が忙しくて

 

くっつきながらも携帯いじったりなんだりしてて

 

 

なおの中では

いったん

“せっかく素直になって茉優の布団に来たのに、そんなんだったら、もういい!”って

出ていこうとする なお がいて

 

 

そこで

さっきの

“素直でありたい”がふっと降ってきたのね

 

 

そこで自分の素直な声ってなんだろって

立ち止まったら

 

 

茉優はだんだん忙しくなってきていて

一緒に過ごす時間も少なくなってきて

 

そんな中で

一緒に過ごす時間くらい一緒にいる今に意識を向けて欲しかったけど

 

茉優は携帯とか、未来とか、他の何かに意識が向いてることが多くて寂しかったよ

 

もっと なおのこと見て欲しかったよ

 

もっと なおだけを。。って

 

 

言葉が出てきて

 

茉優にしがみついて泣いたの

 

 

 

ずーっとずーっと茉優に見て欲しくて

 

触れて欲しくて

 

 

待っちゃう自分がいること

 

それがカッコ悪くて情けなくて

 

それじゃダメだって思ってる自分がいること

 

 

 

茉優が茉優の世界を生きてても大丈夫なように

 

自分で自分を満たせるようにならないと

 

そんな風にもがいてる自分がいること

 

 

 

 

 

それらにぜーーーーーんぶ降参して

 

茉優にくっついて

 

めいいっぱい泣いたの。。。

 

 

 

ああ、ずっとこうしたかったんだ

 

ああ、こんなに寂しかったんだ

 

ああ、この子がものすごい勢いで拗ねてたんだ

 

 

そんなことに気付いたの

 

 

 

 

 

これまで

 

いっぱいいっぱい茉優にお母さんにして欲しかったことをしてもらってきたけど

 

最後にいっちばん奥の その子 が出てきた感じなのかな。。

 

 

 

 

 

茉優に

“なおはずっとお母さんにそう言いたかったんだね。お母さんと同じことをしている光景が見えるよ”って言われて

 

 

そのあと、

 

勇気を出して

 

その小さい子を連れてお母さんのとこに行ってきた

 

 

 

 

お母さんの手を握って

 

もっと なおだけを見て欲しかったよ

 

お母さんはなおのだもんね!って言いたかったよ

 

たった1人だけを見て欲しかったんだ

 

抱きしめて欲しかったんだ

 

そんな風に

 

言葉にしてみたの

 

 

 

 

そうやって心を開いたら

 

また同じように見捨てられたって感じる痛みに触れちゃうかもしれない

 

そんな怖さを持ちながら

 

お母さんの胸の中で

 

泣いて

 

頭を撫でてもらって

 

そんな時間を過ごしたんだ

 

 

 

お母さんがお母さんのお母さんに対して

抱いてきた

同じような感情に触れたりしながら

 

 

一緒に泣いた

 

 

。。。

 

 

 

今はそんな感じ。。。