おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

怯え

直の心に

 

というよりは身体に

 

深く広く根付いている怯えに気付いた今日

 

 

電気を消した薄暗闇の中で

 

好きな歌を聴きながら

 

時に熱唱しながら

 

ヨガのようなストレッチのような

 

いつものやつをやっていると

 

 

 

次々と

 

ほんとに次々と

 

号泣した

 

 

 

身体が示す痛みに

 

各ポイントで出会うたび

 

あの怯えから

 

自分を守るための

 

ブレーキなんだって感じた

 

 

中学生頃から悩み始めた

 

下腹部の強張り

 

身体中の緊張

 

左手首と左足首の痛み

 

股関節周りや肩甲骨周りの

猛烈な硬さ

 

 

ストレッチやったり

 

ヨガやったり

 

歩いたら

 

断食したり

 

菜食やったり

 

お酒やめたり

 

タバコやめたり

 

 

 

何しても

頑なに変わらなかった

 

 

この身体の感覚

 

重さ

痛み

 

 

その一つ一つが

 

あの怯えから身を守る

 

ブレーキだった

 

 

あの怯えがある以上

 

何をしたって

 

なくなるわけがなかったんだ。。。

 

と思う

 

 

 

 

 

 

のびのびと自由に

 

無邪気に

 

やりたいことを

 

やりたいときに

 

やりたいように

 

 

 

そうしているときに

 

 

愛されているはずの人から

 

怒鳴られた記憶

 

え????

 

なぜ?

 

どうして????

 

 

 

。。。

 

 

 

 

そこで

 

泣くと

 

感情を出すと

 

 

それもまた

 

 

怒鳴られたり

 

舌打ちされたり。。。

 

 

 

確かな記憶があるわけじゃないけど

 

 

なんだかそんな記憶が

 

身体から出てきた

 

 

 

何をしても自由なんだって

 

思い切れない

 

シコリが

 

身体に巣食ってる

 

 

 

怖いよぉ

 

こわいよぅ

 

もうやだよぅ

 

 

 

アレを避けないと

 

どうしても避けないと

 

 

そんなカタマリが

 

これでもか

 

これでもかって

 

出てくる

 

出てくる

 

 

 

 

 

怖かったよね

 

嫌だったよね

 

 

痛みごとに

 

そう寄り添うと

 

次から次へと涙が流れて

 

ときにはワンワン号泣した

 

 

 

 

 

もっと自由になりたいよ

 

もっと世界に出て行きたいよ

 

もっとたくさんの人に会いたいよ

 

 

 

 

だけど

 

どうしても

 

どうしても怖いんだよね

 

 

 

怖くて怖くて

足が止まっちゃうんだよね

 

 

 

 

 

大雨の中

 

やっとそんな自分の声に

 

光を当てられた

 

寄り添うことができた

 

 

 

 

まだ怖い。

 

けど

 

怖いと言えた。

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直のバグ〜輪郭と雑さ

またまた

自分の中のことを

茉優のせいにしてしまっていた。。。

 

何度も繰り返すこのミステイク✨

 

ごめんね、何度でも。

 

ありがとう、何度でも。

 

という気持ち、今は。

 

 

まるいち。

 

茉優と直の間で

 

癒着感を感じたり

 

輪郭を失っているように感じることに

 

かなり強い嫌悪感が出ていて

 

それをもっぱら茉優のせいにしていたのだけど

 

直とお母さんとの関係性に

 

根っこがあることが判明。

 

茉優のほうのなんやかんやもあると認めた上で

 

「茉優にはこう見えるよ」と

 

教えてくれたので

 

反応しながらも受け取ることができた

 

 

 

まずお母さんとの癒着感を感じるときどんな感じがするか言葉に出してみてと言われ

 

 

ベタベタしないで

 

近い

 

口が臭い

 

鼻の下に毛が生えているのが嫌

 

気持ち悪い

 

 

みたいな言葉が出てきて

 

 

あら

 

茉優に感じているのと同じじゃん。。。

(茉優の鼻の下はいつもツルツルだけど、目がいく)

 

となり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直はお母さんとの関係で

 

長い間自分の輪郭を失っていて

 

なんだか

 

お母さんの手足のように

 

扱われているような気がしていて

 

それにものすごく嫌悪感があって

 

拒否感もあってきていて

 

 

それが今

 

茉優との関係で炙り出されているのだと

 

気付かせてもらった

 

 

 

直は直の形のまま尊重されたい

 

愛されたい

 

と強く思っていて

 

裏返すと

 

直の形を尊重されていない

 

輪郭を脅かされている と

 

感じると

 

強く拒絶しようとしてしまうところがあるということ

 

 

そこで思い出したのが。

 

先日

 

お母さんとスーパーに買い出しに行った際

 

1人でカートを押しながら商品を選んでいる

お母さんの背中を見て

 

なんだか

 

ものすごい心細さ とか

 

寂しさ、孤独? とか

 

惨めさ とか

 

苦しさ

 

の合わさったような

 

そんな感覚がして

 

いたたまれないような気持ちになって

 

 

1度はお母さんのところに行って

 

両掌でお母さんの背中をさすさすしたんだけど

 

それでも

 

一緒に回るとかはしたくなくて

 

なんだかお母さんを見捨てるような

 

大きな罪悪感のようなものを持ちながら

 

それを振り切って

 

 

1人

 

ポテチとかワインとか

 

好きなもののコーナーを見に行った

 

 

ということがあったのだけど

 

 

そのときの

 

お母さんの背中を見て感じた感覚が

 

本当にこれまでよくあった感覚だけど

 

久しぶりに感じたもので

 

 

そのことを話すと直の目からはたくさん涙が出た

 

 

 

 

茉優とそのことを話すと

 

それはきっと直の感覚ではなくて

 

お母さんの感覚を直が感じていて

 

それをなんとかしようとしてきたのが

 

これまでの直とお母さんの歴史なんだと理解した

 

そしてそれは

 

直が直の方から自分の輪郭をなくす行為だったと気付かせてもらった

 

 

 

 

 

そんで、

 

茉優が提案してくれて

 

『お母さんは直が何をしなくても自分で幸せになる力がある。直はそれを信じている』

 

と言葉に出してみて

 

なんだか少しスッキリした

 

 

そうしたら

 

やたらと茉優を遠ざけたがっていたのに

 

自分から茉優にハグしにいく直がいて

 

嬉しかった

 

 

 

茉優は茉優のお母さんとのことでバグを持っていて

 

それが直との関係で発現するという側面ももちろんあるんだけど

 

それだけではない要素が

 

直の方にあって

 

そこから逃れるために

 

茉優のバグだけのせいにしちゃう構図があったのだなぁと理解した

 

 

ごめんね、茉優

 

気付かせてくれてありがとうね

 

という感じ

 

 

 

 

まるに。

 

 

まるいち。の話が終わって泣きまくって

 

ある種スッキリした直は

 

茉優に抱きついて

 

そのまま茉優のTシャツの肩部分で涙をゴシゴシぬぐったのだけど

 

その件で まるに。 に触れた

 

 

直は時々茉優を直の一部のように

 

扱ってしまうことがあるのだけど

 

それが茉優からすると雑に扱われていると感じるようで

 

直はそのことにほとんど無自覚で

 

茉優に指摘されて初めて気付けるレベル

 

 

 

 

例えを出すと。

 

 

今回のように涙とか汚れた手とかを

茉優の服でぬぐう とか

 

茉優の乳首をボタンみたいにプヨンって押したりとか

 

茉優が嫌がるおへそに

なおのゆびや鼻をはめたりとか

 

そーゆー感じのこと。

 

直は無意識だから

 

茉優にそのことを指摘されるときは

 

すごく胸が痛くて

 

猛烈に否定したくなる。。

 

 

 

 

で、そのことも、茉優と深めてみようという話になって

 

よく自分の中を探ってみると

 

「何をしても許される、

 何をしても愛されている、と感じたい」

 

という言葉が出てきて

 

それはつまり

 

自分は許されていない

 

したいことをしたいようにすると愛されないかもしれない

 

 

というものすごい根深い怯えのようなものが

 

直の中にあるのだと気付いた

 

 

 

その怯えに直が晒されているときに

 

安心していいのだという証拠を得るために

 

相手を雑に扱うということが

 

起こっているというところに行き着いた

 

 

 

これはどうやらお父さんとの間のことみたい

 

 

怯えの先にあることは

 

怒鳴られること

 

 

 

またまた茉優にそこまで導いてもらった

 

自分がしたいようにしていると

 

ただそのままに生きていると

 

 

思わぬところで

 

突然

 

怒鳴られる

 

ということが起こる

 

 

自分を愛しているはずの人から

 

思いがけず

 

理由も分からず

 

怒鳴られる

 

という体験が

 

ものすごく根深く直の世界観を作っているのだと

 

改めて気付かせてもらった

 

 

こっちの件は

 

なんだか深くて広いらしくて

 

何を唱えたらいいかみたいなのが

 

出てこなかったので

 

 

 

沢山のものを溜め込んできた

 

この身体ちゃんを

 

茉優にオイルをつけてタッチしてもらうことにした

 

 

首や

 

背中や

 

腰や

 

お尻の背面を

 

タッチされて

 

ポイントポイントで

 

嗚咽を漏らして

 

鼻水を垂らして

 

泣いた

 

めっちゃ泣いた

 

 

少しは天に返せたかな?

 

 

 

 

茉優曰く

 

直は身体にテーマがある人だそうで

 

身体にたくさんのものを溜め込んでいるらしい

 

そういうタイプ?みたい

 

 

 

そして

 

自分の身体を受け入れられない設定を選んでいる人は

 

そうでない人の5倍の経験値をその人生で

 

積むことができるらしいよと

 

茉優から教えてもらい

 

 

何度か

 

ルンルンになった なお

 

 

おっぱい も 骨盤 も

 

おちょんちょん も

 

嫌悪して

 

憎んで

 

叩きまくったり したことも することも

 

あるけれど、

 

 

おっぱいの手術跡が

 

みんなみたいにきれいにならなくて

 

全然男みたいにならなくて

 

嫌だなと思うこともあるけれど、

 

 

 

それらの気持ちも含めて

 

全部望んで体験しているのだな

 

と思えたときには

 

 

 

そうやで

気高いチャレンジャーなんやで

 

全部望み通りなんやで

 

 

自慢げな気持ちになるから

 

おもしろい

 

 

 

苦しいときは本気で苦しいのにね

 

 

 

 

なんか話がそれたかな

 

 

まあ、とりあえずそんな感じ

 

大事な気付きだったから

 

頑張って

 

うろ覚えな記憶を手繰り寄せて書いてみた

 

また

 

茉優の言葉が全然違っていると

 

指摘される気がする。。。

 

 

 

 

 

あ、これは書いとこ

 

渦中にいるときは専ら“茉優のせい”モードに

なりがちだから

 

今みたいに

少し抜けている時ぐらいは

 

 

ごめんね や

 

ありがとう を

 

たくさん記したい気持ちがあって

 

やや強引にでも

 

そんな言葉を入れたくなる

 

 

渦中で

ドタバタし合えるのも

 

気付いたときに

柔らかく抱き合えるのも

 

 

きっとどっちもかけがえがない体験で

 

そのどっちもし合える相手

 

茉優に

 

たくさんの ありがとう を言いたい。

 

渦中の中で

いっぱいいっぱい

悲しい思いや

嫌な思いをさせてしまっていること

 

これからもきっとさせてしまうことには

 

深くごめんね も 言いたい。

 

 

 

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晴れ間も好きだけど

雨や雷も好きなんだよね、

誰かを好きになるって素敵なことなはず

ようやく辿り着いた

 

束の間のまったりタイム

 

 

 

だった。。。のに。。。

 

 

 

 

その日の夜に見た夢でなおはのりちゃんとキスしてた

 

きぼうのいえの台所で😮

 

 

そうして

朝5時なんかに起きてしまい

 

そこから

 

どうしよう どうしよう

 

なんともいえない時間を過ごした

 

 

 

またまたサトウミツロウさんの本

“悪魔とのお喋り”の

一説が

頭に浮かぶ

 

 

この世には善も悪もない

 

全てのものは善も悪もちょうど同じだけ含んでいる

 

保育園のころは

誰もが好きなだけ人を好きでいたのに

 

なぜか大人になると

1人に絞るのが善ということになる

 

 

直を不自由にするのは

 

直が握り締める“善”

 

正しさ

 

 

 

 

なおはのりちゃんが好き

 

好きだから手を繋げたら嬉しいし

 

触れ合うときに幸せを感じるし

 

キスしたいなと思う瞬間だってあるような気がする

 

 

(なおにとってセックスは

ちょっと色合いが変わってくる)

 

 

エネルギーのまぐあいはしたいと思うなぁ

(あ、それは触れ合ったり、ハグしたりしてると勝手にできてたりするものでもあるような。。そこら辺は、まだよくわからない。。)

 

 

それは自然と生まれているもの

 

 

 

 

だけど

 

茉優と一緒に生きていく という想い や

 

自らの言葉が、

 

 

 

 

茉優以外の人へ生まれてしまう

 

様々な素敵な感情を

 

悪だと思ってしまってきた

 

 

そう思ってしまうこと や

 

その想いの先で行動すること は

 

茉優を大切にしないということ

 

みたいに思えてしまって。

 

 

茉優もブチ切れてどっかへ行ってしまいそうだし。。。

 

 

 

 

 

ミツロウさんの本から

 

自分の持つ正しさに

 

疑いの隙間が作られて

 

大きく何かが動き出したような心地

 

 

 

そんなこんなで

5時から

しばらく

グルグルしていたのだけど

 

 

 

とうとう茉優が起き出してきて

 

さあ、

 

話すのか

コレを話すのか

 

 

せっかく迎えた平和な時間を

ぶち壊しに行くのか。。。

 

 

と葛藤の末、

 

 

やっぱり

 

何かを胸に抱えたままでは

 

ホントウは平和なんかではないし

 

何より

 

直の心から

 

茉優の心へ繋がる川のようなものが

 

何かが強張って

 

緩やかな流れが遮られてしまう

 

 

そう体感して

 

ぶつかることを回避するのを諦めた

 

 

 

 

 

なおから出てきた言葉は。

 

『茉優が誰かを好きになること

 

惹かれること

 

セックスしたいと思うこと は

 

素敵なことだよね

 

なおが持つ正しさや傷から

 

茉優のその素敵な想いや行動を

 

たくさん非難してきてしまったこと

ほんとうにごめん

 

なおは茉優に生まれる全ての想いや

茉優が選ぶ全ての行動を受け入れるよ

 

そうすることに

怖さや不安は生まれているし

 

きっと

その時には苦しむだろうし

 

苦しみの中で非難しちゃうこともありそうだけど

 

それでも

今この瞬間

なおは

まゆの全てを受け入れようって思えてるよ』

 

 

的な感じ。

 

どうに言葉にしようか迷う中で

 

こんな風になった。

 

 

 

最初から夢の話をしなかったのは

 

逃げでもあったと思う

 

茉優には汚いと言われるような(笑)

 

 

でも

 

より自分の真意を

 

茉優の反応を回避して

 

伝えるための

 

ナイス作戦だったようにも思う

 

 

そして何より

 

結果として

 

なおがなおに許すということ

 

なおがなおのすべてを受け入れるということは

 

 

完全にイコールで

 

なおがまゆに許すということ と

 

なおがまゆのすべてを受入れるということ 

 

なんだな。。。

 

と深く気付いた

 

 

(だから、汚くなんかないやい!と正当化したい自分がいるみたい 笑)

 

 

なおの言葉を受けて

 

茉優はいろーーーーーーんな顔をみせたけど

 

その中で

 

一際印象に残っているのは

 

 

 

 

 

もしかして

 

なおってずっと

 

なおがなおのまま自由でいる状態で

 

茉優を愛したいって

 

ことだった?

 

 

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

びっくりした

 

衝撃だった

 

感動した

 

涙が溢れた

 

 

 

ついに

 

 

ついに

 

 

ついに!

 

 

ついに!!!!!!!!

 

 

受け取ってもらえた😭

 

受け入れてもらえた😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

 

そんな気持ちだった

 

 

 

 

 

それから

 

大切な気付きがもう一つ。

 

 

 

 

なおは

 

なおが誰かとキスしているところを想像したりして

 

苦しんだり

 

悲しがったり

 

なんだり

 

泣いている茉優に

 

 

 

悲しいよね

 

しんどいよね

 

ごめんね、そんな思いをさせて

 

って言えたんだ

 

 

 

 

それはきっと

 

なおがなおの好きやしたいを受け入れたから

 

そのドレにも罪悪感を持っていないから

 

なんだと思った

 

 

 

ごめんねって

 

あなたの悲しみを

 

あなたの痛みを

 

わたしは想っているからねって言葉だと

 

なおは思うから

 

 

罪悪感を持ってたら言えないんだなぁ

 

 

 

 

 

 

茉優がアダムとセックスした時に

 

なおは

 

ずーーーーーーーっと

 

茉優に“ごめんね”を求めてて

 

だけど

 

茉優はけっして言わなかったんだけど

 

 

それは

 

なおが

 

罪悪感を持ってくれって思ってたから

 

茉優が悪かったって言ってくれと思ってたから

 

だったんだなぁと

 

深くて理解したよ

 

 

ものすごい長い間

 

苦しんだり

 

泣き喚いたり

 

雨の中靴下で歩いて茉優の気を引こうとしたり

 

ケンカしたり

 

したのに

 

叶わなかったんだけど

 

 

疲れ果てて

 

諦めたとき

 

なおは

 

ただただ

 

悲しかったよ

 

嫌だったよ

 

痛かったよ。。。

 

って泣けたんだ

 

 

そうしたら

 

茉優から

 

ごめんねが出てきて

 

なおを想って泣いてくれたんだ

 

 

 

 

 

そのときの一連の出来事と

 

今回のことが

 

完全にリンクして

 

深い気付きになった気がするんだよな

 

 

 

 

ものすごく深くて大きな伏線回収した気分。。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく今1番感じていることは

 

なおが握りしめていた正しさが

 

なおをめちゃくちゃ不自由にしてきたんだなってことと。

 

 

そのせいで

 

散々茉優を悪者にして

 

非難してきちゃったことを

 

猛烈にごめんなさいって思うってこと。

 

 

です!

 

 

 

 

 

さてさて。

 

なおの心は1つ自由になって

 

すごく気分がいい。

 

 

はたして

 

この後はどうなるのでしょう。

 

 

今日のうちに

 

3人で話すことになる予定。。。

 

 

 

 

ははっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

うまくいったりいかなかったり、そういうもんだと思えたら楽だね

前回の気付きがあってから数日、

 

また茉優との間は険悪になった

 

あの文章が恥ずかしくて消したい衝動にかられるくらいに(笑)

 

 

今わたしたちが直面していることは

 

関係が始まってからこれまで

 

茉優と直の関係が

 

保護者と被保護者の関係だったり

 

相手を自分の一部のように扱ってしまうような

癒着が生まれていたこと

 

なのではないかと思い始めている

(もちろんお互いに)

 

 

茉優は幼少期に体験したことから

 

サトウミツロウさんの「0れい」的に言えば

 

脳に根深いバグがあり

 

恋人やパートナーとの間で

 

殊更に愛されている証拠を探してしまいがち

 

 

 

直からすると

 

自分は差し出している手を

 

茉優の眼鏡が差し出されていないと判断し

 

“ない”と嘆いている

 

そのように感じる

 

 

 

 

それでもこれまでは

 

茉優が欲しくてたまらなかったけどもらえないと思ってきたものを

 

自分があげられること

 

そこに茉優の安心や緩みや喜びが見られること

 

それが

 

直を突き動かしてきた

 

思う存分

 

茉優のバグが作る穴ポコを

埋めようと奮闘してきた

 

それに喜びや幸せも感じてきた

 

 

なおの悪い癖的に

自分を犠牲にして

何かを与えることを

美徳と思い込んでいるところもあり

 

ますます

そういう形になったところもある。。

 

 

 

その結果、今、茉優とうまくいかなくなった

 

差し出したものが受け取られることなく

ブラックホールに吸収されていくような感じ

 

そして、

ちょっと無理と思って

差し出した手を引っ込めようものなら、

 

ほらやっぱり手を差し出してくれないんだね

 

と言われてしまうドツボ

 

それに対して消耗していく自分

 

あれだけやったのに、

これだけやっているのに、

という言葉を出てしまう自分

 

想いを妨げるほど積み重ねてしまった

怒りや悲しみや憎しみ?的なもの

 

 

 

 

 

 

 

そういうところに入り込んでしまったように思う

 

 

 

そこで直が辿り着いたことは。

 

 

直が茉優の穴を埋めようとすることを諦めること。

(のりちゃんや日本中の人、世界中の人に助けてもらうこと)

 

2人の問題を2人だけのこととせず、一緒に暮らすのりちゃんと共有するということ。

(つまりは、迷惑をかけることを自分に許すこと)

 

お金のことを初め、2人の間で共有にしてきたものを

1度完全に分離して

それぞれの輪郭を取り戻すこと

 

 

ということ。

 

 

 

 

コントロールしたがりバグを持っている直としては

 

自分の力で

茉優の穴を埋めて

 

ありがとうと言われて

 

1人と1人で愛し合うのがゴール!

 

みたいなのを持っていたから

 

なんだか

 

ガックリな感じもあり。

 

 

茉優が苦しみを

ブログなどで

世界に発信することで

差し出される手に救われたり

喜んだりする姿に

 

みんなは

 

刺されたり

ぶつけられたり

 

嫌な思いはしないで

 

優しさ同士で関われてズルイ みたいな

 

どうしようもない気持ちが生まれたり

 

している

 

 

なぜ1番近くで

茉優のバグによる

痛みを一手に引き受けている自分だけが

 

茉優によって痛い目に合わされなきゃならないんだ。。

 

そういうバグだから仕方がないと

頭ではわかっていながら

 

やっぱり嘆きが生まれる

 

 

 

それでも

 

お互いに輪郭をもって

 

【なお】と【まゆ】として

 

愛し合いたいから

 

 

そこに大きな願いがあるから

 

この道を通っていると信じることにする

 

 

 

なんだか

 

こじれてしまって

 

めんどくさくなったり

 

好きが奥底に埋れて見えなくなってしまったり

 

憎しみや殺伐とした空気に

途方に暮れたりして

 

 

 

もっと

楽に

幸せに

まったりとしたいのに。。。

 

と何度も絶望したりして。

 

 

 

それでもふとした時に

 

こんなにもうまくいかないことだらけでも

 

離れて楽になったって仕方がないよなって思える自分がいること

 

 

ぶつかり合ったり

憎しみあったり

歪みあったり

 

もしかしたら

苦しいことの方が多いくらいのデザインなのかもしれないけど

 

それでも

 

茉優の人生を

 

ずっと隣で見ていたいなって

 

関わり続けたいなって

 

思えることに

 

微かでも光を感じて

 

もう一度前を向ける

 

 

 

 

想いあえない時があるから

 

想いあえた時に感じる喜びがある

 

 

傷付けあった時の痛みがあるから

 

癒しあえるときの幸せがある

 

 

ミツロウさんが言うように

 

横から見たブランコと同じで

 

 

後ろに振られるから前に振られる

 

前に振られるから後ろに振られる

 

それが自然の法則

 

 

そんな風に

 

茉優との関係を見られるとき

 

 

 

茉優に対して

 

好きが出てこなかったり

 

怒りや憎しみに飲まれていたりしていても

 

そんな自分を許すことができる

 

 

 

そうすると

 

目の前の現実は変わらなくとも

 

気分はとっても楽になる

 

 

そんな感じ。

 

 

 

…。

 

 

昨晩、お財布を完全に分けることに決めたとき、

 

直後は

 

これまでの直の差し出してきたものへのありがとう と

 

これからへの心細さ で

 

涙を流す茉優に

 

胸が張り裂けそうになったけど

 

 

少しすると

 

茉優の顔が変わった。

 

 

何というか

 

すくっと立っているみたいな

 

そんな顔になって

 

1人の尊い女性に見えるようになった。

 

 

ホントに突然。

 

気高さが戻った というか。

 

 

そんな茉優に

 

なおは惹かれて

 

キスをした

 

 

そんな気持ちになれたことが

 

ほんとうにほんとうに嬉しかった。

 

 

 

そのあと、

久しぶりに離れで一緒に寝ることにしたのだけれど、

(久しぶりすぎて奇跡に思えた。。笑)

 

 

そのとき見た夢がまた衝撃的で。

 

 

 

 

けど、書くの疲れたから、

機会があればまた後で。、、

 

直の中に“ぼく”を見つけたよ

まゆ

 

ぼくはきみを あいしているよ

 

きみだけに

 

きみだから

 

生まれるきもちがある

 

見せる顔がある

 

まなざしがある

 

 

ぼくには

 

わかっているけれど

 

 

 

あなたに見せることはできないみたい

 

ぼくの力では

 

ぼくが

 

いくらあいしても

 

みつめても

 

 

 

まゆが見ないと決めたなら

 

まゆが ないと 見てしまったら

 

 

それは ない ことになる

 

 

はがゆいよ

 

もどかしいよ

 

 

でもね

 

 

あなたに見えても

 

見えなくても

 

 

 

ぼくの眼差しはここにあるよ

 

 

いつでもここにあるからね

 

 

 

 

まゆのペースで

 

まゆのやり方で

 

 

 

この真実に 

 

気付ける時間を増やせたら嬉しいなって

 

 

思うんだ

 

 

 

 

あなたが見ることができなくても

 

 

そんなことに関わりなく

 

 

ぼくは

 

 

いつも

 

 

ここから

 

 

あなたを

 

 

 

 

見つめているからさ

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負けるね、愛するために

愛してたまるもんか

 

愛されてたまるもんか

 

 

 

 

が直の中に巣食ってた

 

 

 

 

負けるもんか

 

 

なおは正しい

 

 

なおは悪くない

 

 

 

茉優がなおを傷付けた

 

 

 

 

愛したい

 

愛されたい

 

愛し合いたい

 

 

と言いながら

 

 

どこか奥の方で

 

 

負けない

 

負けを認めない

 

 

そこに立ち続けてた

 

 

茉優が負けを認めたら

 

茉優が折れてくれたら

 

 

 

なおの正しさを保ったまま

 

 

その先で

 

 

愛せる と

 

愛し合えると

 

 

思ってた

 

 

 

でも

 

 

違った

 

 

 

 

 

なおは愚かだった

 

なおは間違った

 

なおは無力だった

 

なおは完璧なんかじゃなく

 

なおは素敵じゃなかった

 

 

 

 

 

なおが茉優を傷付けた

 

なおの在り方が

 

茉優に

 

アダムとセックスをさせた

 

 

 

それなのに

 

 

茉優を責めた

 

 

罵って

 

 

悲しい思いを

 

 

嫌な思いを

 

 

させた

 

 

 

 

すべて

 

 

すべては

 

 

なおが作った

 

 

 

ごめんね

 

 

ごめんね

 

 

 

負けない土台から

 

 

許せない•許さない土台から

 

 

降りてみたとき

 

 

なおから

 

 

好きが顔を出した

 

 

 

愛が出てきた

 

 

茉優からの愛を受け取れた

 

 

 

身体が緩んで

 

 

茉優に身をあずけられた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“負け”たくなくて

 

握り締めていたものが

 

 

なおを

 

 

「負け」させていた

 

 

 

 

茉優と愛し合いたいという

 

 

本当の願いを妨げることの

 

何が

 

 

勝ちだろう

 

 

 

 

 

なおの負けだよ

 

 

これからも

 

 

負けるね

 

 

 

 

愛したいから

 

 

 

 

 

“負け”ることは

 

 

かっこいいことだった

 

 

 

 

大切な

 

大切な

 

パラダイムシフト。

 

 

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口で言えなくて

書く

 

坂爪圭吾さん。

圭吾さん、

 

 

坂爪さん、

 

 

 

 

きた。

 

 

 

きぼうのいえ に

 

 

きた!

(茉優とのりぴーが呼んだ!)

 

 

 

 

憧れの人。

 

 

大人になってから

 

初めて

 

かっこいいと

 

 

思えた人。。

 

 

 

 

会社を辞めた月、

33さいの誕生日、

 

 

勇気を振り絞って

 

 

東京のお話会に行った

 

 

 

 

 

新潟滞在中、

 

 

茉優に手を引かれ

 

 

お話会に行った

 

 

 

処女作出版イベント、

 

 

いてもたってもいられず、

 

 

東京に行った

 

 

そんで

 

 

震えながら

 

 

手をあげて

 

 

泣きながら

 

 

想いを語った。。、

 

 

 

 

 

 

 

これまで

 

 

その言葉に

 

 

存在に

 

 

ほんとうに救われた

 

 

ほんとうに好きだった

 

 

ほんとうに存在してくれてありがとう だった

 

 

 

 

 

だけど

 

 

もう

 

 

 

会いたくはなかった

 

 

 

 

想いがあるから

 

 

頑張って

 

 

発言して

 

 

言葉にするけど

 

 

 

 

本当の想いとは随分違って

 

 

堅苦しく

 

 

表面的で

 

 

外側になる

 

 

 

 

どう頑張ったって

 

 

そうなってしまう

 

 

 

 

そのときの

 

痛さや情けなさや悔しさや悲しさ

 

 

みたいな感覚全てが

 

 

嫌いだった

 

 

 

好きなあまり

 

 

自分を下げたり

 

 

相手を上げたりして

 

 

結果

 

 

壁を作ってしまう

 

 

あの感じも最悪。。。

 

 

 

 

 

そんなことになるくらいなら

 

 

会わないほうがズーーーっといい。

 

 

 

そんな感覚。

 

 

 

 

だから、

 

きぼうのいえに圭吾さんが来てから

 

 

一泊

 

 

会わずに離れにこもってた。

 

 

次の日

 

 

離れのテラスから去っていく車を

 

複雑な心境で見送った

 

 

 

会いたくない自分を赦し続けた

 

 

 

 

そしたら

 

都合で

 

 

戻ってきた

 

 

もう一泊

 

 

 

 

困ったような救われたような

 

 

そんな気持ち

 

 

それでも離れにこもってた

 

 

 

でも、

 

 

母屋に行けない不自由さ

 

 

茉優とのりちゃんと圭吾さんの3人で過ごしてる間に

 

 

離れで1人のさみしさ

 

 

 

それからそれから

 

 

茉優が

 

 

その晩

 

 

圭吾さんと一緒に寝ると言い出して

 

 

そのことで起こる

 

 

直の中でのアレコレ。。

 

 

 

そして、

 

 

次の日

 

 

岐阜のリトリートハウスでも来てくれた

 

 

茉優の大学繋がりの

 

たろうちゃん

 

 

が来てくれた流れもあり

 

 

 

離れに居続けるのが苦しすぎたのもあり

 

 

 

母屋にいてみた

 

 

過ごしてみた

 

 

 

 

そしたら

 

 

圭吾さんとも

 

 

関われた!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ふと出会った時の

 

 

「なおさん。。」

 

 

の言葉が

 

 

そこに感じた喜びが

 

 

嬉しかった

 

 

 

嬉しくて泣いた(笑)

 

 

 

仰々しく喋りたいわけじゃない

 

 

愛されたいわけでもない

 

 

でも

 

 

 

会いたかった

 

 

 

会いたくない100%

 

 

会いたい100%

 

 

的な

 

 

自分が

 

 

頭では理解不能だったけど

 

 

関わっているうちに

 

 

言葉になった

 

 

 

 

 

 

愛させてほしい

 

 

愛している存在がここにいることを

知っていてほしい

 

 

そんな言葉が出た

 

 

 

 

 

広く人を愛する人だと知っている

 

 

深く人を愛する人だと知っている

 

 

キリストさんみたいだと思うこともある

 

 

 

だけど

 

 

 

わたしが

 

 

圭吾さんに

 

 

伝えたかったことは

 

 

 

救ってほしい ではなかった

 

 

愛してほしい でもなかった

 

 

愛させてほしい だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に隣で聞いていたのりぴーに言われた

 

 

直が直に言っているようだって。。

 

 

 

 

 

そのことは

 

 

これから

 

 

掘り下げるのかな。。