おにぎり ころりん すっぽんぽん

29歳で女を辞めて、33歳で社会人を辞めて、34歳でトランスジェンダーを辞めた私。私自身の想像をも盛大に超えて転がって行く私の人生。そんな中、パートナーの茉優を筆頭に、様々な他人を通して出会う私の闇たち。彼らに光を当てるように書いていけたらと思います。

おしまい

もういつ始めたかもよくわからないけど

 

このブログ今日でおしまいにすることにした

 

これまで

 

1ミリも漏らさず

 

全部の自分のことを受け入れたくて

 

抱きしめたくて

 

愛したくて

 

そのために

 

このブログを書いてきた

 

 

けど、よくよく見れば

 

根っこにあったのは

 

 

醜さや闇も含めて

 

知ってもらって

 

受け入れてもらわなければ

 

安心して関係を築けない

 

そんな思い

 

 

 

だから、

 

わたしの光の部分を出すとき

 

それに対してステキなリアクションをもらうとき

 

 

その奥にはこんな闇があるのにな

 

そんな風に

 

どこかウソをついている気分になってた

 

 

 

 

でも、今日お空からメッセージをもらった

 

なんでもかんでも晒さなくていいんだよって

 

無理して全部の自分を開く必要なんてないよって

 

そんな言葉を聞いて

 

ボロボロ ボロボロ 涙が出た

 

 

あら、、やっぱ結構無理してたんだな

 

知らず知らず力んでたんだな。。。 

 

 

見てほしいけど見てほしくなくて

シェアボタン押すの躊躇われたんだな。。笑

 

 

 

 

 

 

もう思う存分、自分の闇に目を向けてきた

 

趣味か!というほどに

 

闇にばかり目を向けてきた

 

だからこそ、闇を抱きしめる力が ついた

 

 

 

 

だから、もう大丈夫

 

恐れずに光の道を行こう

 

 

 

わたしが、わたしの中で、闇を抱きしめていく

 

人に出したいときは

限られた相手にだけ

出させてもらえばいい

 

 

光に意識を向けること は

 

闇を否定することじゃない

 

闇と共に光を生きるってこと

 

 

 

これまで見つけてきたたくさんの闇

 

これから出会っていくであろうまだ知らない闇

 

 

全部愛していく力が

わたしにはある

 

もう大丈夫だ

 

 

〜〜〜

 

 

これまで

 

この重た〜〜いブログを読んでくれたみなさん

 

ありがとう

 

 

わたしでも読むのしんどいくらいなのに。。。

 

 

読んでるよって言ってもらえたとき

 

大切なことを受け取ったよと言ってもらったとき

 

ほんとうにほんとうに嬉しかった

 

 

ある意味

 

わたしの闇が わたし以外の誰かに

受け取ってもらうことができた気でいる

 

 

このブログを書いていたから

繋がりを感じられた人が たしかに いる

 

 

わたしが わたしの闇を抱きしめるの

 

助けてくれて ほんとうに ありがとう

 

嫌な思いをした人がいたら ごめんね

 

ゆるしてね

 

 

わたしは 愛してます

 

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繋がり続ける人がいたらいいなぁ

 

満月の約束

昨日、身体を愛してみようと
思い立って、
たまたま見つけた
美しい目と柔らかい手をもった男性に
オステオパシー
(骨から脳へのアプローチだって☝️)
をしてもらいました

 

🐬健康工房SOWAKA さん
https://sowaka369.jimdofree.com/🐬

 

 

12才くらいからトータル12年間ほど
コルセットとナベシャツで
息ができないくらい
締め付けまくった胸

 

引っ込めと
さんざん叩いたり締め付けたりしてきた骨盤

 

を優しくゆるめて整えてもらいました

 

股関節からはゆるむことへの恐怖 

胸椎らへんからは悲しみと自由への乾き
みたいな
涙 が出てきたよ


あとはね、
ただただ黙って
身を委ねて
人の温度を感じる時間って
大好きだなぁって改めて思った☺️

 

 

。。。

 

 

それから、その晩読んだ小説に
大切なメッセージをもらいました

 

プペルの映画を見に行ったとき

時間つぶしにふらりと入った本屋さんで

なんとなく気になって

中身知らずに買ったから

内容にびっくりポンだった!

 

 

『52ヘルツのクジラたち』
(誰か必要な人に回したいなぁ💌)

 

。。。

 

 


今日は満月🌕
たしかなにかを手放すのにいいときだったはず


れっつcontract

 

小学校6年生で生理になったとき、
“この身体ではこの先何があっても心から喜べることはない”と
自分にかけた呪いを手放します🌈


いつからか
信じ込んだ
“この身体のわたしでは
ホントウの意味では大好きな人を幸せにすることはできない
なんなら、悲しませる、困らせる
だから、誰かと生きたいと思うなら、その欠点を埋めるべく努めなければならない”という
ドMな設定を手放します🌈


思い返すと、

小学校の頃、意図してよくみていた夢があります

トラックに轢かれそうな子猫を自分の命と引き換えに助けて

自分のお葬式で、大好きな人が、わたしを想って泣いている

それを上から眺めてめっちゃ喜んでいる

って夢


望んでいたのが
ソレって
すごい
わたしの願いの制限を象徴しているなぁって
今なら思う

その当時は
それが
わたしの思い描く
最高の幸せでした。。。笑

美学みたいな🤣

 

1つ1つ手放してきたつもりだったけど

根深くこびりついた

「けしてわたしを幸せにしないぞ!」って

おっきなおっきな信念に

改めて気付きました

 


力のない、卑屈な自分 を演じること

とっても切なくて美しいストーリーでした


そうあることで
味わいたかった たくさんの 体験 が
できました

 

そうあることで
たくさんたくさん
わたしからも 人からも
慰めてもらいました

 

思う存分寄り添ってもらって
満足です

 

名残惜しいくらい。。
人生のスパイスとして楽しむってのもいいかもね

 

 

とっても嬉しかったし 優しい世界に
感動もしてきたけれど

今はそれだと不自由です

 

 

ありがとう

さようなら


ぼちぼち

無敵で、最強な わたしが

世界で1番美しい あなた を

惹きつけちゃいます🌙

 

 

そして、

今世はこの地球で

肉体をもって

わたしを含んだ無限の幸せを味わいまーす😁

 

 

 

おお、こわっ😱

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にじいろ最高

茉優とお別れしてからというもの

 

卑屈な自分大集合!という時間を

 

たくさんたくさん体験してました

 

 

暗闇

 

孤独

 

無力

 

虚無

 

自暴自棄

 

みたいなそんな感じが

 

かわるがわる

 

ときにはいっせいに

 

わたしを襲ってた

 

 

そんな感覚や

 

そこから生まれる気分の悪い思考から

 

逃れたくて

 

気を紛らわすこと や

抜け出せる策みたいなのを

一生懸命探すけど

 

逃れようとすればするほど深みにはまってく

 

そんな感じ、お馴染みの

 

 

どれだけ不健全に

 

茉優に選ばれること に自分の価値を置いていたか

 

どれだけ巧妙に

 

自分の幸せを茉優任せにしていたか

 

別れることで気付けることがたくさんあった

 

 

。。。

 

 

そんな中で

 

もう一度わたしを抱きしめ直して

 

わたしの望むものってなんだろう

 

わたしの幸せってなんだろうって

 

色んな人(YouTubeとかのね)の力を借りて

 

願いにフォーカスしたときに

 

もっと本来のわたしを出していきたい

 

闇を抱きしめるのは好きだし得意だけど

 

それを未来に結びつけて形にしていきたいって

 

ところに

 

少しずつ少しずつ立ててきてる

 

もちろんパートナーシップに関しても

 

大きな大きな願いがあるけれど。。

 

今回は

 

仲間 について。

 

 

もっと堂々と、これがわたしやねーん!って

生きることで

 

それを外に出すことで

 

 

これまで繋がり切れなかった

 

人たちと繋がっていきたい

 

繋がりを感じる瞬間を体験したい!

 

大きく言えば、わたしがこの地球にきた目的は

 

そのあたりにあるのかなぁなんて。

 

 

わたしの中に、

 

多種多様で全員が色とりどりの人間たちが

 

誰に合わせることもなく

 

ただその人のままでいる

 

とても自然な姿で笑ってる

 

誰が誰を認める必要もなく

 

誰が誰を否定する意味もない

 

 

違うから豊かで

 

違うから面白くて

 

違うから惹かれ合う

 

 

そうやって

 

自分の形を変えて寄せ集まるのとは全く違う

 

そのままの形で繋がりあう

 

人間も動物も植物も

 

恋人同士だけじゃなくて

 

もっともっとそのままに愛を交わせるようになる

 

そんな自然な姿にみんなで帰っていこうよ!

 

と叫びたい衝動がある

 

胸の中に暑苦しいほどの情熱がある

 

 

 

 

こうした願いは

 

きれいごと

 

理想論

 

それでどうやって食べていくん?

 

暑苦しい

 

なんて声が聞こえてきて

 

押し込めたり

ないことにしたり

 

あっても

外には出さないでおこ

 

とかなる感じのことなのだけど

 

 

それを語ること

 

出すこと をそろそろ

 

自分に許してあげようかなぁなんて思い始めてる

 

自分で

そんな自分を痛いと思うところもあるから

 

すごく葛藤があるし

リアクションの有無で

死にそうに感じたりするんだけど

 

まあ

もういいよね

 

死んだりはしないわけだし

 

 

と、いうことで

なんとなく撮った動画があるから

 

ここでもシェアするね

 

 

 

 

わたしはわたしの命を輝かす

 

そうすることで

わたしのまわりも

 

色とりどりに輝き出す

 

 

と信じて

 

 

https://youtu.be/eo_dvTl0Dk4

行き止まり

【なおすぱ】について

 

なおの欲という記事で書いた【なおすぱ】のこと

 

書いて以来、1ミリもその方面に動きはなく

わたしの中でも完全にフリーズしてる

 

そのとき作ったFacebookのプロフィールも

今日見てみたら

なぜか消えていて

もののみごとに現状を表している感じ

 

(めげずに改めて書いた)

 

 

少し前のインスタライブで

おともだちに

なおすぱのこと

のりちゃんとの間で起こったことを話したら

 

それってまさに浮気とか不倫を求める一般的な原理と同じだよね みたいな言葉をもらって

 

違うもん!と大いに反応する自分がいた

 

でも、ときが経ってよくよく見つめられるようになってくると

 

たしかに と思う

 

茉優との間で

さまざまな結び目ができて

 

心も身体も思うようにかわせない時間が続く中で

 

ホントウは茉優との間で求めているもの

代わりに求めていた一面があったと気付く

 

色々迷走して

ごちゃごちゃになっていた

 

 

ホントウにのぞむこと との間で

乖離があったのだと思う

 

濁りというか

 

 

ただ一方で

その一面を取り去った先に残るものがある

 

わたしのみたい世界

 

人との間に繋がりを感じる瞬間の喜び というのは

わたしにとって紛れもない真実で

 

わたしにとって

繋がりとは

その人の中にある様々な痛みや悲しみ

 

それらを感じ合うこと

 

空気を通して

涙を通して

視線を通して

肌を通して

 

ふるわせあえること

 

 

なおすぱのことを初めて話したおともだちに

 

それって見つめ合わなくても

触れ合わなくてもできるよね?

 

ただとなりに座って

黙って目の前の景色を見ることでも

 

僕はあたたかさや繋がりを感じてるよと言われて

ハッとした

 

方法に囚われず

様々な

その人その人に合ったやり方で

 

人間ぽさ

身体を持って生きているからこその感情

 

怒りや反応の奥にある

 

想い

 

それらを知ること

感じること

交わすこと

 

それがやりたいことなんだなぁと思ったわけ

 

わたし自身もそうだけど

 

反応の奥の

 

弱さみたいなものをポロリと出すのは

 

とっても難しい

 

出したら死ぬと思うから

仮面をつけてきたわけで

 

でも

その奥をしることができたら

 

感じることができたら

 

ああ、あなたもわたしも

そんなに痛かったんだね

 

その奥にそんなにステキな想いがあるからこそ痛かったんだねって

 

心を震わせあうことができると思う

 

それがしたい

 

震わせ合いたい

 

癒しあいたい

 

同じ地球を生きる仲間なんだなぁって感じたい

 

 

そんな感じ🌈

君のためだという嘘

 

これは愛だという嘘

 

自分でも嘘だと気付かずに

何度も何度も

君に投げつけた

 

 

そこにあったのは

 

孤独への恐れ

 

ひとりぼっちへの恐れ

 

奥底に眠る自分は無力だという信仰

 

最終的に自分は見捨てられるという強い信念

 

何を言われても

言葉を歪めて受け取ろうとしなかった

 

何度も
何度も
何度も

 

伝えてくれた想いを

ないことにした

 

違うものに歪めた

 

そして

 

くれないと責めた

 

全ては自分の信仰を守るため

 

安全だと信じた幻の居場所を守るため

 

 

 

 

それを愛と呼んだ痛さ

 

汚さ

 

けして手を離さなかった
“自分が正しい”という
幻想

 

立ち止まろう

 

自分で見つめよう

 

疑おう

 

自分の中の
“愛する”
ということ

 

巧妙に嘘を隠して
放たれるきれいごと に

何度でも
気付いていこう

 

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光と影

コメダにきてる

 

ほんとは本を読むつもりだったけど

 

誘惑に勝てず茉優のFacebookを検索した

 

出てきたのは

 

キラッキラに輝いてる茉優の日々

 

たくさんの愛に囲まれて

 

たくさんの愛をいっぱいに受け取って幸せそうな茉優

 

ホントにステキな人だ

 

 

 

わたしの日々とはあまりに対照的で

 

眩しくて

 

切なくて

 

ただただ涙が流れてきた

 

 

“茉優の本領発揮だな”そんな風に思ったと同時に

 

完全に世界が変わっていくことへの恐れも感じる

 

矛盾するけど

 

同時に

 

どう転んでも“失う”ってことはないのだなぁって

感覚も

 

地下深くを流れている感じ

 

 

 

 

 

それでも拭いきれない

 

“ああ、またひとりぼっちだ”

 

“ああ、やっぱ直がいる世界より、直がいない世界の方が楽しそうで、ステキだ”

 

“ああ、また何も生み出せない、無力なわたしに戻ってきた”

 

 

そんな声

 

この数日、思えばずっと一緒に暮らしてきたんだ、そんな声と。

 

 

自分の存在の意味を感じたくて

 

茉優に必要とされたかったんだなぁ

 

そのためには

 

茉優が不幸せであることを直は必要としてたんだなぁ

 

 

 

今回Facebookを覗く時も

どこかで

やっぱり直がいなきゃダメだって姿を

 

うっすら期待している直がいたと気付く

 

 

直が幸せになるために

1番大切な人の不幸せが必要って

 

すごい価値観だよなぁ

 

 

そんな事実を

否応なく

突きつけられてる

 

 

いやんなっちゃう

 

ほんと

 

いやんなっちゃうよ

 

 

でもさ、

 

ここから始めるしかないんだよね

 

 

 

直、モヤの中を進んでいこうね

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さようなら、なんだね

パートナーシップ解消と言ってから

 

しばらく混乱期間を生きてきた

 

混乱のまま投稿したブログも

 

書いたものの公開できなかったブログも

 

ある

 

 

 

ずっとずっと

自分で言っておきながら

 

それでもなんとかしてしがみつこうとするわたしがいた

 

未来への期待を

 

2人の関係へのコントロール

 

うようよ握りしめながら

 

生きていた

 

 

そんな中、

 

茉優は茉優で着々と別々の道を行く

 

本当の意味での覚悟を深めていき

 

今日話していて

 

2人とも

 

2人にとって

 

幕を下ろすのがいいのだと

 

ついに

 

しっかり納得し合った

 

 

とても とても難しい

 

茉優と生きる未来を期待しないこと

 

完全に茉優との関係を手放すこと

 

 

でも

 

そうするしかない

 

そんなところに

 

なんとかかんとかたどり着いた

 

 

 

 

前橋のわたしの実家に不要な荷物を残したいと言っていた茉優だったけど

 

それもなしになった

 

なおの期待が残っちゃうから

 

 

 

 

自分から言い出しておいてなんだけど

 

ちゃんと

 

終わりを告げられた感触

 

なおのウダウダが届かないレベルに

 

 

 

そんな中瞑想をした

 

なおの中から

 

おなかの底から

 

“おかえり”って声が聞こえた

 

やっと自分の元に戻ってきたんだねって風に

 

 

 

茉優に対しても

 

自分に対しても

 

たくさんの許せないが出てきた

 

茉優と生きるために

 

茉優を失わないために

 

一生懸命

 

許さないできた“許せない気持ち”

 

 

“許せない”を許した

 

許した

 

許した

 

 

 

もういいんだよ

 

許せなくてもいいんだよ

 

何も我慢しなくていいんだよ

 

 

もう

失うものはないんだから

 

 

安心して

 

“許せない”を許してね

 

 

安心して

 

ウダウダの自分も

 

しがみついちゃう自分も

 

茉優との関係を守りきれない自分も

 

仮面も

 

防衛も

 

反応も

 

全部

 

全部

 

許していいからね

 

 

どう転んでも

 

もう何にも失わないから

 

 

そんな

 

深い深い安堵が

 

次から次へと

 

涙となって流れてきた

 

 

 

不安や

 

喪失感や

 

焦りや

 

嫉妬や

 

なんやかんやは

 

これからも

 

何度だって現れてくるのだろうけれど

 

 

 

あの瞬間に感じた

 

安堵感を

 

覚えていたい

 

 

 

誰がいても いなくても

 

あそこに繋がれれば

 

 

なーーーーんにも問題ない

 

 

まるっと大丈夫

 

 

そんな大切な感覚

 

 

このお別れは

 

わたしにとって

 

大切な大切な1ページ

 

 

そうにするって決めている

 

 

かっこよく終われなかったわたしにも

 

アイラブユー🌈